100日後に死ぬワニが面白くない上に大炎上?電通案件の声に反論も

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出典:twitter
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イラストレーターのきくちゆうきさんが100日間続けて描き続けてツイッターで発表してきた「100日後に死ぬワニ」が、ついに最終回を迎えました。

その内容がわかりにくくて面白くない上に、大炎上しています。

炎上の理由は、ほのぼのしてたのが良かったのに、ラストで急にお金の匂いがしてきて、電通案件のステマ(ステルスマーケティング)だと発覚したからです。

そしてそれに反論する漫画家まで登場して、大混乱してるようです。

そこで今回は、「100日後に死ぬワニが面白くない上に大炎上?」「電通案件の声に反論も」をお送りしていきます。

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100日後に死ぬワニが面白くない上に大炎上?

ワニの何気ない日常のエピソードは正直、面白くないです。

ですが、毎回の4コマ漫画の最後に「死まであと99日」とカウントダウンしていくところが、ほのぼのした内容とギャップがあり、人気でした。

ツイッターのいいねの数は、最終回で205万をカウントしてます。

最終回もワニ君が死んだこと以外、意味が分かりにくかったんですが、要するにこういうことのようです。

お花見の席ににワニ君が来ない。

親友のねずみ君が胸騒ぎがして探しに行くと、桜並木がきれいなので写真を撮る。

一方、ワニ君は道に倒れている。

ひよこを助けようとして、車にひかれ、お花見に参加できなかったらしい。

ひかれて倒れたワニ君が、ひよこを手で歩道に押しやる。

ひよこが落ちていたワニ君のスマホの横を歩くと、ねずみ君が途中で撮った美しい桜の写真が届いている。

花びらが散る中で、ワニ君が他界。

素晴らしいお話ですね!

意味が分かると感動しちゃいます。

数日前には、こんなエピソードがありました。

先輩にもらったゲームのコントローラーをねずみ君に見せるワニ君。

「僕が死んだら、これを君にあげるよ」

「そんなこと言うもんじゃない」

とねずみ君に諭されるワニ君。

そんな伏線があったんです。

ただ、ほとんどの回は4コマ漫画にもかかわらず、特にオチもなく、淡々と描かれているだけなんですよね。

面白くないです。

最終回も、わけがわからず、でも桜がきれいな中でワニ君は他界したのか、としみじみしちゃいました。

で、ひよこを助けたと解説を読んで、「あ~」と感動しました。

で、問題はその後です。

突然、マルチな展開が発表されて、お金の匂いが・・・。

本当に電通案件なのか

Twitterのキーワードには「電通案件」「ステマ」などの不穏な言葉がのぼってます。

どうやら、電通が仕掛けた企画にまんまと感動したファンたちが、「結局、金か」と興ざめして大炎上したようなのです。

こんな声があったようです。

「急に金の生臭い感じがしてきた」

 

「死んだ途端にノリノリでこの感じ。富豪が死ぬの待ってた遺族達みたい」

 

「(大手広告代理店の存在を指摘して)隙きあらば話題に絡みついててすげーなー…。その嗅覚というかシダ植物のような精神は素直に凄い」

昨日地上波ニュース番組で告知してる時点で仕込みバレバレ。地上波一斉報道は大きな意志が裏で動いてる時。素人の投稿を地上波が告知するわけないのよ。
「死」についての作品を、社員を死に追いやった電通が持ち上げて商売にするグロテスクさについて、鈍感になってはいけないと思います。

なぜ電通だとわかったかと言えば、

電通の子会社「株式会社ベイシカ」が、このツイッターでの毎回の投稿に「いいね」をしていたという、そういうことらしいです。

電通案件かどうかは別としても、下のはやらせですね。

ラコステ着て追悼する動きがファンの間で観られているって、この写真はファンじゃないでしょう。

こういうのは空気を読んでからやった方が良いでしょう。

逆効果です。

電通案件の声に反論も

上の反論は「お金」への拒否反応を否定していますが、そうではなく、「電通」への拒否反応による炎上だと思います。

でも「電通は絡んでない」という反論があります。

映画で音楽を担当する「いきものがかり」の水野さんは「一番大きな誤解は、電通さんは絡んでない。プロジェクトの仕組みに壮大な企画があって、何ヶ月も前から巨大組織や色んな人が集まって…、みたいな、そういうプロジェクトではなかった。だから電通さんは入ってないです」ときっぱり否定した。

 

きくち氏(作者)も「本当に僕が個人的に始めたことに色んな人が共感してくれて、仲間もできて、盛り上げてくれて。僕は感謝しか無いですし。それだけに悲しい」

電通がこれだけ嫌われているのかと驚きました。

世の中のほとんどの情報は広告代理店から出ていて、その中の4割は電通だと思った方が良いとの声もありました。

今回、これだけツイッター民が怒り狂ったというのは、純真な商売っ気のない作風に惚れていたということでしょうね。

もう検索ワードは消されてないようです。

社員を過労自殺へ追い込んだ、超有名なブラック企業の電通が本作品に絡んでいるかどうかですが、絡んでいないようです!

でも、絡んでいるかのような鮮やかなマルチ展開は、受け手の方ももう飽き飽きしてるようですね。

というか、皆さん、新型コロナウイルス絡みでストレスたまってるんだと思います。

そこにちょうど、誤解が生まれて、怒りが巻き起こったようですね。

もう1回リセットして、ほっこりした4コマ漫画だな、というところまでイメージを巻き戻してみましょう。

面白くはなかったし、意味もわかりにくかったけど、そういうところをみんなが信頼して、ラストは何だかわからないまま「桜がきれいな日にいい奴が死んだ、あいつ幸せだったのかな?」なんていう風にちょっと感動できる作品でした。

出典:twitter

まとめ

今回は、「100日後に死ぬワニが面白くない上に大炎上?」「電通案件の声に反論も」をお送りしてきました。

この作品はこれからが第2段階です。

どうなっていくのか、見守りたいと思います。

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