赤江珠緒のコロナでの症状は?子供の面倒は誰が?濃厚接触者は誰?

女子アナ
出展:日刊スポーツ
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報道ステーションのチーフディレクターのご主人に続き、その奥様でありフリーアナウンサーでもある赤江珠緒さんが新型コロナウイルスへの感染をご報告されました。

その時に備えて万全の準備をされていた赤江珠緒さんですが、準備しきれず懸念されていたこともあるようです。

そこで今回は「赤江珠緒のコロナでの症状は?子供の面倒は誰が?濃厚接触者は誰?」について書いていきたいと思います。

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赤江珠緒のコロナでの症状は?

出展:日刊スポーツ

現在は自宅で療養中とのことなので、軽症だと思われます。

時系列にまとめてみました。

(4月3日)報道ステーションのメインキャスターの富川悠太アナ、発熱。

(4月9日)赤江さん最後の収録。

(4月11日)富川悠太アナ陽性。同日から赤江さんのご主人(報ステチーフディレクター)も発熱でPCR検査。赤江さんのご家族は外部との接触を断つ。

(4月13日)赤江さん、ラジオの収録を欠席。

(4月15日)赤江さんのご主人の陽性も発表。

赤江さんも発症しPCR検査。

(4月18日)赤江さん陽性を発表。現在は自宅療養。

子供の面倒は誰が?

問題はここなのです。

お子さんは2歳の女の子。

赤江さんと同じタイミングでPCR検査を受けて陰性だったそうですが、PCR検査を受けて結果が出るまでの間は3~4日のタイムラグがあるために、ウイルスはすでにお子さんの体内にあるかもしれず、高齢のご両親に預けることもしにくいわけです。

このようにご夫婦が感染した場合、お子さんの面倒を見られる人が問題です。

赤江さんは現在自宅療養中ということですから、少しの熱ぐらいならある程度のことができるでしょう。

ですが新型コロナウイルスは軽症でも非常に高い熱に苦しめられるそうです。

1つとしては、自宅療養の場合はこうなるでしょうね。

小さな子どもは軽症が多いので、感染についてはあきらめて一緒に過ごすのもあり(I医師=50代男性、整形外科)     (文春オンライン)

ですが、ご主人のように39℃近い熱が上がったり下がったりになれば、赤江さん自身、入院の必要がでます。

そうなった場合、2歳のウイルスに感染している可能性のあるお子さんを見られる人がいないのです。

これは、すべての人の問題です。

赤江さんも入院することになった場合、これはもう非常事態ですから、親せきやご両親にお子さんのことを頼むしかないですね。

どうしてもとなれば、最寄りの児童相談所に相談するという方法があるそうです。

可能な限り子どもは“感染していない家族”と一緒に過ごすようにし、シングルマザーの場合は親戚や友人に預かってもらう。それも難しい場合は児童相談所に問い合わせる(D医師=50代男性、漢方内科)                     (文春オンライン)

濃厚接触者は誰?

赤江さんに関しては、対応が早かったため、濃厚接触はいないようです。

ご主人が陽性だとわかって以来、保健所と相談しながら、準備を進めてらっしゃる聡明な赤江さんがそう考えているのですから、きっとそうなのだと思います。

「最後に来社したのは4月9日で、番組の共演者、および制作スタッフに濃厚接触該当者はいないと認識しております」

このようなしっかりとしたメッセージを書けるのですから、赤江さんは今のところは軽症だと思われます。

このまま、入院などせずに、大変だと思いますが娘さんのことも見ながら、完治できたらよいですね!

赤江さんが検査結果を待つまでに行っていた準備

以下はHUFFPOSTに掲載された、赤江さんからの手紙の抜粋です。

ご主人の陽性がわかり、赤江さん自身もPCR検査を受けた直後に、ご自身のラジオ番組「ーたまむすび」に送られてきた手紙です。

4月11日ごろに書かれたものだと思います。

抜粋したのは、やっておくべき準備についての記述です。

これ、素晴らしい内容で、さすが赤江さんだと思います。

事前にできる準備としては
(1)2週間分の隔離生活の用意をスーツケースなどにある程度まとめておく。発熱してからだと、慌てます。その中で意外に忘れがちな入院グッズは、サンダル、シャンプー、リンス、洗顔料、ドライヤー、冷却できるものもあればオススメとのことです。夫は上記のものをすべて忘れていたので、Amazonで取り寄せたそうです。

(2)もっと事前にできることとしては、家を少しでも片付けて、できるだけスペースを作っておくことをオススメします。自宅での対応には限界がありますが、家庭内の動線がわかりやすくなりますし、消毒していく箇所も多少片付いているとやりやすいです。あと、何より体調に異変のない家族の運動スペースにもなるかと思います。

(3)玄関前に食品など、必要なものを届けてくれる存在の確認。ネットを駆使して出前できるお店をチェックしたり、友人・近所付き合いの声掛けも必要かと思います。私も実際まったく出られないので、マネージャーや友人にドアノブの前に置いていってもらう“笠地蔵方式”をとっています。

(4)同時にほかの病気や怪我になっても簡単に出られないので、置き薬。もうされているかもしれませんが、持病のある方は処方箋を事前に発行してもらって、他の人に頼める状態にするのも必要だなと思いました。それでも万が一の怪我の時に、専用救急車も拡充されているのだろうか、なんてことも考えました。

(5)我が家の場合は親が共倒れになった場合、子供の面倒は誰が見るのかという問題があります。ともに陽性だった場合、母子ともに同室だそうですが、40度近い熱の上がり下がりでオムツを変えたり、具合が悪くなく遊び回りたい、まだ病気のことなど理解できない子供と同室で療養できるのだろうか。これに関しては情報もなく、まだ解決策も思いついていません。夫と私の発症のピークがせめてずれることを願うばかりです。

(6)そして病と戦う上でもう一点気になっていることが、PCR検査で陰性、回復の状況がしっかり確認されれば今度はその人が社会に戻って、社会を回していけるというような世間の理解がどの程度あるのだろうかということです。ウイルスを警戒してきちんと恐れて感染者を増やさないと同時に、ウイルスとある程度共存していく社会の理性が育まれなければ、この病との戦いはますます厳しくなってしまう気がしてなりません。コロナを忌み嫌うあまり、この病の本来の致死力以上の怖さを、この病に与えてしまってはいけないのでは。そんな事を考えました。

まとめ

今回は「赤江珠緒のコロナでの症状は?子供の面倒は誰が?濃厚接触者は誰?」について書いてきました。

コロナの症状は急変するというので、油断はできませんが、まずは赤江さんが自宅療養で済んでいて安心しました。

ご主人は記載はないですが、入院されているのかもしれませんね。

ご主人と赤江さんのピークがずれれば、お子さんも何とかなるとのこと。

一刻も早い回復をお祈りいたします。

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