びわ湖毎日マラソン2020の結果速報!順位やタイムと招待選手は?

ランニング
出典:jun blog
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いよいよ、東京五輪の男子マラソン3人目の代表選手が決まる大会、びわ湖毎日マラソンが始まります!

その結果速報、順位やタイム、そして招待選手や順位予想についても書いていこうと思います。

当日は女子の名古屋ウイメンズマラソンと同じ時間帯に開催されますので、この記事もご利用いただきながら、速報や結果をお楽しみください。

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びわ湖毎日マラソン2020の結果速報は!

当日、10kmごとに先頭集団の注目選手とタイムを速報で刻んでいきます!(外国人選手と日本人選手が分かれたら、それぞれを追います!)

スタートで号砲ならず10分遅れのトラブル。

雨天だから?珍しいですね。

 先頭集団メンバー  先頭集団タイム   レース展開
5km地点 40人強の大集団。先頭から集団後尾まで30mほど。 15:22 雨。9.5℃。設定より20秒ほど遅いタイムで水しぶきを上げながら通過。
10km地点 先頭集団45人ほど。鈴木、大塚両選手が並んでいる。 30:19 ペースの上げ下げが激しいが、だんだんキロ3分2秒ほどで落ち着いてくる。記録を意識してペースアップが望まれる。
15km地点 先頭集団が減ってきて37名に。川内選手遅れる。 45:10 追い風のためにこの5kmは設定より遅れ気味のタイムを戻す。このため人数が減ってきた。しかしフイニッシュ予想タイムは2時間5分49秒。大迫選手の2時間5分29秒に及ばず。
20km地点 先頭集団は34名に減る。 1:00:12 ドゥングが足を痛めて止まる。ヴェイパーフライが当たって自分の足を痛めることがあるとの解説あり。大迫の記録のペースは58分42秒。遅れている。
25km地点 先頭集団は一気に17名に減る。期待の大塚も脱落。鈴木健吾はまだしっかりしている。 1:15:13 フイニッシュ予想が2時間6分51秒。少し戻したが、まだ大迫選手のタイムには80秒足りない。
30km地点 先頭集団は13人ほど。うち8人が日本人。ケモンゲスが遅れる。 1:30:23 フィニッシュ予想タイムは2時間7分22秒。大迫の代表は固いか。
35km地点 チェベト、チプロティチ、モコカが飛び出し、後方から作田が追う。 1:45:57 追う作田はキロ3:08ペース。
40km地点 チェベトが1位。2位がキプロティチ。3位がモコカ。4位が作田。 2:00:48 日本人最高の作田の予想フィニッシュタイムは2時間8分58秒。この時点で大迫の代表決定と言える。

びわ湖毎日マラソン2020の順位やタイムは?

ここはレース後にアップします!

順位   選手名  タイム   所属
 1位 チェベト 2:07:29 ケニア
 2位 モコカ 2:08:05 南アフリカ
 3位 キプロティチ 2:08:48 ケニア
 4位 作田直也 2:08:59 JR東日本
 5位 山本翔馬 2:09:18 NTT西日本
 6位 シンブ 2:09:23 タンザニア
 7位 奥野翔弥 2:09:28 トヨタ自動車九州
 8位 其田健也 2:09:50 JR東日本
 9位 ケモンゲス 2:10:08 ウガンダ
 10位 吉岡幸輝 2:10:13 中央発條
 11位 松本稜 2:10:32 トヨタ自動車
 12位 鈴木健吾 2:10:37 富士通
 13位 L.アダムス 2:10:48 オーストラリア
 14位 荻野皓平 2:11:27 富士通
 15位 谷原先嘉 2:11:39 大阪府警
 16位 辻野恭哉 2:12:04 NTN
 17位 B.ツェベンラワダン 2:12:32 モンゴル
 18位 坂田昌駿 2:12:36 中央発條
 19位 藤村行央 2:13:07 住友電工
 20位 早川翼 2:13:46 トヨタ自動車

注目の招待選手や順位予想は?

この大会は、先週の大迫傑選手が出した日本新記録2時間5分29秒を上回る自己ベストを持つ外国人選手が2名います。

この2名がいかに日本人選手を引っぱって、日本人選手が東京五輪3人目の切符を手に入れるかどうかが注目です。

鍵はチェベトとケモンゲス。

出典:びわ湖毎日マラソン公式サイト

これに大迫選手と同等のタイムを持つキプロティチ選手と、びわ湖毎日で優勝2回の実績を持つドゥングぐらいまでの持ちタイム1~4位の選手が優勝候補だと思います。

この4人で終盤まで競るのではないでしょうか。

出典:びわ湖毎日マラソン公式サイト

さて、この外国人選手に引っ張ってもらって、何とか2時間5分29秒を超えたい日本人選手はずばり4人に絞られます。

出典:びわ湖毎日マラソン公式サイト

2時間5分29秒を破る可能性が一番あるのは、MGCでも大迫選手に次ぐ4位だった大塚祥平選手です。

「東京マラソンでの大迫さんの走りはさすがだなと思ったし、多くの選手がいいタイムを出したので、自分もいいタイムを出せるのではとすごく刺激になっています」

ただ「目標タイムは2時間7分台です」とも発言しており、2時間5分29秒とはかけ離れているだけに、ぜひ欲を出してほしいですね!

大塚選手は駒大時代から“努力の天才”らしいので、あまり大きなことは言わない性格なのでしょう。

でも心中に期するものはあると思います!

2番手はMGC7位の鈴木健吾選手。

「最低でも自己ベストを更新したい。見ている人たちが鳥肌が立つような刺激的なレースができればよいと思います」

鈴木選手が自己ベストを出しても、2時間9分台とかだったら誰も鳥肌は立ちません。

私たちの鳥肌は2時間5分台、もしくは優勝争いなんです。

そして陸上、特に長距離をやってる方ならわかると思いますが、普段のタイムから計算した予想タイムと、本番でアドレナリンが出てる場合のタイムは、別物です。

ぜひ鈴木選手、爪痕を残すレースをしてください!

具体的には、大迫選手の2時間5分29秒を破るには、大迫選手のように先頭集団について行って、欲しいです。

2時間2分台の外国人選手がいた東京マラソンとは違い、今回はせいぜい2時間5分ですから、30km過ぎまでついていけるのではないでしょうか。

でもペースの上げ下げには対応せず、自分のペースを守りながら、ラストで追い込んで3位以内に食い込めれば、タイム的にも五輪の望みはきっとあります!

ぜひチャンスを掴んで欲しいです。

出典:駅伝マラソン.com

まとめ

今回は、びわ湖毎日マラソンの結果速報、順位やタイム、そして招待選手や順位予想について検証してみました。

今回の大会は、びわ湖毎日マラソンでありながら、東京五輪最後の1枠を決定する選考会でもあり、例年とは見応えが違います。

有力な選手は先週の東京マラソンに出てしまいましたが、こちらもはっきり言って、狙ってない選手は1人もいないと思います。

ぜひ鈴木選手の言うように「鳥肌の立つようなレース」を期待しましょう!

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