バックナンバーとBTSの「Film out」はどこで聴ける?なぜ共作?

音楽
出展:音楽ナタリー
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バックナンバーとBTSの共作「Film out」が公開されました。

早くも名曲の予感ですし、ヒットしそうな予感がします。

これは坂口健太郎さん主演の劇場版「シグナル 長期未解決事件捜査班」の主題歌です。

大物同士の共作ですね。

「刺激的」と語られた、その制作過程はどうだったのでしょう?

揉めたんでしょうか?

そこで今回は『バックナンバーとBTSの「Film out」はどこで聴ける?なぜ共作?』についてまとめていきたいと思います!

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バックナンバーとBTSの「Film out」はどこで聴ける?

まずは聴いてみましょう!(まだサビだけの公開のようです)

BTS (방탄소년단) – 'Film Out' Official MV

念のため、もう1つ。

[TEASER] BTS (방탄소년단)- Film Out -[ColorCoded/Han/Rom/Eng/Lyrics/가사]

back number清水依与吏(36)と、BTSのジョングク(23)の共同制作楽曲です。

back numberの楽曲提供は初となります。

いえ、こういう場合って提供って言えるのでしょうか。

なぜ共作?その背景は・・・

報道の詳細はこうです。

「Film out」は、坂口健太郎(29)主演の映画「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」(橋本一監督、2021年4月2日公開)の主題歌。

「Film-」は、今でも目に浮かぶあの人、心の中から消えないあの人を思う情緒深いバラード。制作過程では、清水の作ったメロディーに、感化されたJUNGKOOKが新しいメロディーを提案するなど、互いの思いが集約された。(日刊スポーツ)

「感化されて、新しいメロディーを提案」って、どういう状態なのか(笑)。

ジョン・レノンとポール・マッカートニーや、陽水と清志郎みたいに仲良いわけじゃないでしょう。

初めから共同制作だったのか、途中からそうなったのか。

記事ではポジティブに「互いの思いが集約された」と書いてありますが。

2018年放送のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』で主題歌「Don’t Leave Me」を書き下ろしたBTSに、今回の劇場版の主題歌を映画関係者がオファー。制作の過程で、美しいメロディと切ない歌詞を得意とするback numberとのコラボレーションが実現することとなった。(日刊スポーツ)

なるほど、まずBTSに発注し、なぜかback numberがコラボすることになったと。

back numberに発注したものの、このメロディじゃ物足りないと揉めたんでしょうか?

ボーカルの清水さんはこう語ってます。

お話を頂いた時はとても驚きましたが、少し想像しただけですぐに魅力的なメロディーが頭の中で鳴ってくれていたので、これはすでに化学反応が始まっているのだと気付き、やらせて頂こうと決意しました。
自分以外の人が歌う事を想定しての楽曲制作が初めてだったので不安はありましたが、経験豊富なスタッフや共同編曲者であるUTAさんの尽力、JUNG KOOKさんとの刺激的なやり取り、そしてBTSメンバーそれぞれの持つ個性や表現力のおかげでとても叙情的でいてパワフルな楽曲が完成した事を嬉しく思います。(BARKS)

「化学反応」という言葉を最初から受け取っていたようですから、最初から共作のオファーだったんですね。

確かに先にアップした映像のジョングクの態度に、ネガティブ要素は感じられないので、反日感情(?)などで揉めたわけではなく、クリエイター同士で火花を散らせながら作り上げたのかもしれません。

あるいはNiziUへの韓国の反発なども加味して、「共作」とすることで、韓国での発売なども意識してるのかもしれませんね。

いずれにしろ、BTSは今までも様々なカタチで、セルフプロデュースしてきたグループですから、各ジャンルのプロたちとのセッションも慣れていたと思われます。

今回の「Film out」という曲は、back numberさんと僕たちが一緒に作った歌で、(back numberの)清水さんが送ってくださったデモを受けとった時、メロディーがとても素敵で心惹かれました。今回、作業しながらすごく好きになった曲なので、皆さんも気に入ってくれたら嬉しいです。(BTSのコメント。BARKSより)

人一倍努力して、意見を主張していくことで、世界で成功したグループですから。

またbuck numberにとっては、韓国や世界に新しいファンを獲得するビッグチャンスですね。

まとめ

今回は「バックナンバーとBTSの「Film out」はどこで聴ける?なぜ共作?」について、まとめてみました。

buck numberとBTSが意地を張り合ったわけではない、と思いますし、より良いものを作りたいという純粋な気持ちから来る共作だったんですね。

加えて、映画「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」を日韓でヒットさせようという、配給側の戦略、つまり楽曲は日韓共作ですよ、という戦略も大きかったのではないかと。

もともと「シグナル」の原案は韓国から生まれたものですから、この映画全体が日韓合作ですね。

情報が新しく入りましたら、追記していきます!

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