古川奈穂と永島まなみの成績は?先に勝つのは?歴代女性騎手の初勝利は?

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出展:デイリースポーツ
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藤田菜々子騎手以来の女性騎手2名が初日と2日目を終えました。

結果はほろにがデビューだったかと思います。

同期の男性騎手が初勝利を挙げたことも考えれば、4kgの減量を許された条件もありますので、勝っても不思議ではなかったのかもしれません。

事実、古川騎手は「先を越されて悔しい」という発言をしています。

ましてや同じ女性騎手に先を越されたら、どんなに悔しいでしょう?

そこで今回は「古川奈穂と永島まなみの成績は?先に勝つのは?歴代女性騎手の初勝利は?」について検証していきます!

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古川奈穂と永島まなみの成績は?(3月14日更新)

先に古川奈穂さんが勝利しましたね!

出展:twitter

デビュー2週目、12戦目での初勝利です!!

これは歴代女性騎手では西原騎手の9勝目、田村騎手の11勝目に次ぐ3位の記録です。

翌日の3月14日には同期の永島まなみ騎手も初勝利。

何と古川奈穂騎手と同じ、12戦目でした。

ライバル心に驚かされますね。

ではここからはデビューの2日間にスポットを当てていきます。

出展:KYODO

( )内は人気です。

古川奈穂 永島まなみ
3月6日(土) 1R、10位(6) 2R、4位(6)
4R、6位(11) 6R、5位(7)
5R、6位(7) 9R、12位(6)
7R、6位(3)
8R、5位(7)
3月7日(日) 1R、4位(12) 2R、10位(11)
2R、6位(5) 3R、6位(4)
3R、15位(14) 6R、11位(7)
6R、6位(4) 7R、11位(5)
9R、12位(7)
2日間平均 7.11位(7.66) 9.62位(6.62)

古川さんは2日間を通して安定していました。20歳でもあり、体力があるのだと思います。人気は実力通りに来ている感じです。

永島さんは18歳でもあり、2日目に疲労の色が見えます。ですが人気は安定しており、永島さんは筋がいいとプロの予想屋筋から見られているのでしょう。

ただ藤田菜々子騎手の初日は2位を記録しており、鞍を4kg軽くして出場する減量特典を得ている2人には、もっと上を期待したいですね。

(女性騎手は30勝までー4kg、100勝までー3kg、それ以降もー2kg、鞍を軽くして出場する権利がある。ちなみに1㎏軽いと1馬身違うと言われている)

先に勝つのは?

乗馬の経験は、小さなころから厩舎にいた永島さんが圧倒的にあるでしょう。

コメントに馬の性格まで語られているので、知識と経験値が深いと思われます。

ですが2週に渡っての安定感は古川さんの方が良いですね。

古川さんは同期の男性騎手が勝利したことで「悔しい」という負けず嫌いな性格を見せており、永島騎手との最高順位争いも、2日目に4位と揃えてきました。

予想としては先に永島騎手が1勝して、すぐに古川騎手も1勝。(←外れました)

ではないでしょうか(笑)。

良いですね、同期は。

 

歴代女性騎手の初勝利は?

女性騎手で最速の勝利は、西原玲奈騎手(00年)の9戦目で、田村真来騎手が11戦目で続きます。

すでに9戦を経験した古川騎手と8戦を経験した永島騎手は、記録更新ならずでした。

ちなみに藤田菜々子騎手の初勝利は51戦目。

16年4月10日の福島9R(サニーデイズ)で2番手から抜け出して51戦目にして初V。ゴーグルを外して涙、表彰式へ向かう前も涙…の1勝となった。(サンスポ)

しかし藤田騎手は現在、通算35勝と女性騎手の最多勝記録を伸ばしています!

まとめ

今回は「古川奈穂と永島まなみの成績は?先に勝つのは?歴代女性騎手の初勝利は?」について検証してきました。

女性騎手の減量制度が男性騎手よりも厚く施行されているので、女性騎手はどんどん勝って、大きなレースにも出て欲しいですね。

20歳の古川奈穂さんと18歳の永島まなみさんは、20歳の古川さんがケガで留年して同期ですが、本来なら古川さんが1年前に1人で注目を浴びていたはずです。

それだけに負けられないという想いがより強いのではないでしょうか。

永島さんはお父さんも騎手だったことから、お父さんのノウハウを受け継ぐことができ、その点は非常に有利だと思います。

古川さんも永島さんも進学校出身で、研究熱心のようですから、遠慮せずに闘争心むき出しで勝利をもぎ取って欲しいです。

 

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