アイランドアイは新型コロナでもオープン?感染対策や評判や混雑は?

社会
出展:公式HP
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5月の博多どんたくのパレードが中止となったのと同日に、今朝の報道バラエティでは、いつのように新型コロナウイルスの深刻な報道が続いていました。

ところが突然トーンが変わって、今日からの新しい複合商業施設のオープンが報じられ、驚いた方も多いようです。

その報道のあまりの変わりっぷりが異様だったとツイッターでも噂になってます。

その施設の名前は、アイランドアイ。

そこで今回は「アイランドアイは新型コロナでもオープン?感染対策や評判や混雑は?」で検証していきたいと思います。

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アイランドアイは新型コロナでもオープン?

出展:都市商業研究所

福岡県福岡市東区の人口島で、3月27日(金)にオープンした、アイランドアイ。

劇場、イベントホール、商業施設、ホテルが集まる複合施設で、敷地面積が7万5千平方メートル。東京ドームのグランドの約7倍。駐車場が1,000台分も確保されていることからも、そのスケール感が想像できます。

驚いたことに、歯科医院やコインランドリーもあり、バーベキュー施設もあるそうですね。

飲食店では、日本初上陸となる店もあったり、またフードコートでは屋台風の演出があるなど、とにかく楽しさを詰め込んだ幕の内弁当のような施設ですね。

秋からは、362室あるホテルもオープンするそうです。

泊まり込んででも遊べる、何なら長期滞在もできる、娯楽盛りだくさんの施設なんですね。

つまり、プロジェクトが大きすぎて、新型コロナウイルスでもブレーキが効かなかったというところでしょうか?

運営するのは、健康食品の「やずやグループ」などです。

感染対策や評判や混雑は?

感染対策は?

出展:公式HP

最大の感染対策はオープンを延期することでしょうが、強硬オープンをしてしまったんですから、できることをやるべきですね。

そして施設の手すりなどのアルコール消毒は、やって欲しいところです。

でもアウトレットパークなどよりは、かなりしっかりと対策を書いてあります。

1人1人が対策を施していくしかないでしょうね。

当サイトが考える新型コロナウイルス対策の準備をご紹介します。

◎マスクを2重にして鼻と口を保護。(飛沫感染を防ぎます)

◎伊達メガネをして目を防護。(飛沫やウイルスが目に入るのを防止)

◎手袋をして、手で口元や顔を触らないようにする。(小さなお子さんなどに効果)

◎なるべく何も触らない、あるいは備え付けのアルコール消毒液でマメに手を殺菌。(新型コロナウイルスにも効果があるとされています)

◎携帯できるアルコール除菌シートで、触れるものやドアノブを消毒する。

◎チャンスがあれば、水うがいをする。(うがい薬よりも効果的とされています)

◎緑茶を20分に一回はチビチビ飲んで、殺菌&喉を潤す。(お医者さんが診察する時にやっています。緑茶内のカテキンに殺菌効果があります)

以上です。

ちなみにカテキンに関しては以下のような情報があります。

カテキンは、「毒素型」菌に対しては、毒素を消す解毒作用、「感染型」菌に対しては、細菌の細胞膜を破壊する殺菌作用を示し、食中毒予防に大きな効果を発揮します。

(日本カテキン学会公式サイトより)

お医者さんはなぜ風邪をひかないのかな?と不思議に思っていた方、謎が解けましたね。

とはいえ、カテキンが新型コロナウイルスに効果があるのかは発表されていませんが、やれることはやっていきたいですね。

ぜひしっかりとした準備で、お出かけください。

出展:産経新聞

アイランドアイ・オープンの評判は?

もしかしたら、福岡ではさほど新型コロナが流行ってないかなとも思いましたが、ツイッターを見る限りではそうでもなさそうです。

上のような意見って、もしかしたら従業員の家族からの意見かもしれませんね。

また下の意見は、医療従事者の家族の意見だったりするのかもしれません。

混雑してる?

初日は混雑してます!

皆さん、危険は承知で、でも外出を控えてきてるので、うずうずしてるんですね。

マスクしてない人もいますね。

出展:日経新聞

まとめ

今回は「アイランドアイは新型コロナでもオープン?感染対策や評判や混雑は?」で検証しました。

アイランドアイでクラスターが多発しないように、皆さんで慎重に対策をして、愉しんでください。

まだ新型コロナウイルスとの戦いは始まったばかりです。

しかも私たちにはまだ、ウイルスを倒せる武器がありません。

そんな中、中国で新たなウイルスが発見されたとの報道があります。

インフルエンザほど感染者は出ておらず、インフルエンザほど死者は出てないにもかかわらず、どうやらこのウイルスは刻々と進化しているらしく、昨日効いていた薬が今日は効かないということもあるようです。

また世界で拡がっている新型コロナウイルスには、数種類あって、検査やワクチン開発を難航させているとの噂もあります。

つまり、得体が知れないのです。

今のところは、まだ日本が武漢やイタリアやアメリカのようにはなっていません。

ですが、正体がつかめるまで、気の緩みがないようにしなければなりません。

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