加藤清隆って誰?きゃりーや浅野忠信に職業差別で炎上!発言の狙いは?

知識人
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突然、表舞台に現れた感のある、加藤清隆という人物。

「#検察庁法改正案に抗議します」に賛同する芸能人への批判ツイートが話題になり、きゃりーぱみゅぱみゅから「失礼じゃないですか?」との抗議を受け、炎上しているようです。

そこで今回は「加藤清隆って誰?きゃりーや浅野忠信に職業差別で炎上!発言の狙いは?」について検証していきます。

安倍首相の新しいお友達でしょうか?

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加藤清隆って誰?

プロフィール

出展:wikipedia

1977年に時事通信社に入社。

2010年に田崎史郎氏の後任として解説委員長に就任。

2012年に退職して特別解説委員に就任。

拓殖大学大学院客員教授。

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YouTubeで話してる映像を見ると、理路整然としてます。

右翼の論客ってめちゃくちゃな人もいますが、加藤清隆さんはそうではなさそうです。

ジャーナリスト出身なら、当然ですが。

【右向け右】第272回 – 加藤清隆・政治評論家 × 花田紀凱(プレビュー版)

山本太郎や立憲民主党への言及など聞くと真っ当ですし、右に大きく偏ってる感じはないです。

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きゃりーや浅野忠信に職業差別で炎上!

今回、こんな発言をしたようです

https://twitter.com/umumfumumf/status/1259435299991482369?s=20

「歌手やってて知らないかもしれないけど」っていう発言は、職業差別だという声が上がってます。

きゃりーさん自身も怒ってるようです。

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他にも、「#検察庁法改正案に抗議します」に賛同する有名人につぎつぎと絡んでるようです。

この他にも野党党首や新聞社のこの件での発言には、大体、絡んでるようですね。

また、こんな指摘もしてます。

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加藤清隆氏のお仲間の論客もいるようです

上の3人は安倍政権の政策を擁護してることが多いと思います。

加藤清隆さんも仲間入りということですかね。

加藤さんはケント・ギルバートさんとも一緒にYouTubeに出てることが多いようです。

強面ぞろいですが、加藤さんは少し毛色が違うように感じます。

他の方々よりはニュートラルに近いのでは?

もちろん今回の炎上は、それなりのことを言ってるからですが。

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炎上っぷり

これは加藤氏が「陰謀論」を「陰部論」と書いてしまったことへの当てつけですね。

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発言の狙いは?

これだけ片っ端から対応してるいうことは、今回の検察庁法改正案を援護していこうという狙いだと思われます。

で、効果も上がってるようです。

きゃりーぱみゅぱみゅさんが発言を撤回しましたね

ファン同士が争いを始めたからという理由です。

でも、争ってる片方側はファンではないだろうという指摘もありますね。

きゃりーさんは百も承知で、ファンをネトウヨから守ったのかもしれません

「~な職業は発言するな」、は確かに職業差別的だと感じられます。

でも法案を読んでから発言せよは一理あるし、「読んでない奴は黙ってろ」という意味にとられがちですが、むしろ「みんながこの件にもっと深い関心を持って、どんどん発言していこう、議論していこう」という風に捉えていくことも可能です。

きっと今後は、法案を読み込んだ方からの解説のようなツイートが増えてくるんじゃないでしょうか。

それとも、加藤清隆氏の声の大きさのために、この法案に触れるのやめようって思うんでしょうかね。

ただこの法案、なぜこの時期に通そうとしているの?という疑問や批判の声も上がってます。

それとこれは最初に載せるべきだったかもしれませんが、そもそも、なぜ検察庁法改正案に反対しているのでしょう?

拒絶反応は法案の「内容」と「タイミング」の両面のようですし、「手法」も、そしてついでに言えば、それを擁護する方々の「品性」も大切です。

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まとめ

今回は「加藤清隆って誰?きゃりーや浅野忠信に職業差別で炎上!発言の狙いは?」について検証してきました。

大体、どの辺の思想の方で、どんな風に活躍していかれるのか、わかってきました。

ただし、時事通信の方ですから、冷静さも併せ持ってるようです。

浅野忠信さんに対しては、尊敬の念さえ漂わせながら、職業差別的な要素も盛り込むなど、バランス能力に長けた論客であることがわかります

だからこそ、きゃりーぱみゅぱみゅさんへの発言などは残念です

ところで今回は芸能界の方々が声を出したのが特徴的です。

皆さん、仕事ができなくて大変なのは同じですが、なのになぜ今こんなことを決めようとしてるのか、という怒りが一番だと思います。

内容は正直、隅々まで把握できてないですが、こういう声もありますね。

なるほど、権力者が加害者だとしても、権力者を擁護する人は加害者ではなく被害者なわけですね。

深いですね。

野田政権の頃からの課題だったようですが、今はもっと目の前に大変なことがあります。

ですから、どなたか、簡単にtwitterで問題点をまとめていただけたらと思います。

ちょっとtwitterを検索してみましたが、恐ろしいほど誰も内容には言及してません。

 

この法案を通そうとしてる方も反対してる方も、争点はどこなんでしょう?

まずそこが空っぽになってることは問題だと思います。

ここから読んでみようと思いました。

もし混乱に乗じて、慌てて無理筋を通そうとしてるのならば、止めて欲しいです。

前川喜平さんは検察庁法改正案の狙いをこう指摘。

争点とかじゃなく、こういうシンプルな話として理解できるわけですか?

だから急いで通すわけですか?

シンプルなことを、「法案を読んでますか?」と声をかけることで、難しそうにしてるだけ?

でもこういうことしても、アメリカの鶴の一声で変わるのでは?

そのアメリカが国内でも国外でも揉めてるから、ややこしいわけですが。

というわけで、わかりやすい記事が増えてきました。

わかりやすい話なんですね。

そしてこの通りだとすれば、残念すぎます、真相が。

黒川弘務の正体

 

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