首都封鎖(ロックダウン)に備えて必要なものリストは?生活はどうなる?

社会
出展:ツイッター
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小池都知事や安倍総理が、なぜか夜の遅い時間に記者会見を開き、そのたびに次こそロックダウン?と覚悟を決めるんですが、実際は早急に会見するような内容ではなく、拍子抜けします。

それでも会見で「首都封鎖(ロックダウン)」が近いことを匂わせたため、スーパーの行列が凄いことになっています。

そこで今回は、「首都封鎖(ロックダウン)に備えて必要なものリストは?生活はどうなる?」について検証してみたいと思います。

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首都封鎖(ロックダウン)に備えて必要なものリストは?

出展:ツイッター

●現金を用意しておく。ニュースには流れませんが、米では銀行の取り付け騒ぎが何件か起きてるという噂です。おろせなくなる前に、少しまとまった額の現金を手元におろしておくと良いです。

●米やパスタやおもちなどの保存食を買っておく。すでにスーパーでは1人1個と制限されてる場合が多いです。ご自身が体調をくずしてスーパーに並べない時にも助かる備蓄です。

●冷凍食品を購入しておく。あるいは肉などを冷凍保存しておく。

●缶詰を買っておく。これも保存が効きますので。

●飲料水を買っておく。これは水道が止まるという最悪の場合も考えてです。飲料水は1日1人1リットルと言われてますが、水道が止まると、生活用の水が3リットルは要ると言われてます。

●常備薬を揃えておく。ただしロキソニンやイブプロフェンなどの解熱剤は新型コロナウイルスに使用してはいけないとの噂もありますので、要注意。

●医療相談窓口の確認。小児救急でんわ相談窓口(#8000)や、生命保険に付帯する電話相談窓口がないかの確認。

●ガスコンロとガスボンベを買っておく。これは災害に備えてすでにお持ちの方も多いと思います。

●テレワーク用にヘッドセット(マイク付きヘッドフォン)を購入しておく。AMAZONで1000円ほどであります。少し高いですが、カメラとセットのものもありますね。

首都封鎖(ロックダウン)されると生活はどうなる?

他の都市の様子を探してみました。

ニューヨークの場合

出展:ツイッター

●ニューヨークでも首都封鎖が間近だと言われており、現在は事実上の外出禁止状態です。飲食店やホテルの従業員が解雇されているそうです。

●外出時はマスク、ビニール手袋着用で、周囲の人と距離をあけて、知人との会話は2mの距離を保ってしているそうです。

●郵便物や宅配は、外で袋を開けて、アルコール消毒スプレーをかけてから、室内へ入れるそうです。

●近所の友人とSNSグループを作り、情報交換を密にしているそうです。

カリフォルニアの場合

出展:トリドリ

●3月17日から3週間の外出禁止令です。違反すれば罰金を取られます。

●スーパーマーケットに食料の調達に行ったり、レストランにテイクアウトを取りに行ったり、運動をしたり、ペットの散歩のために外出したりすることは認められ、ゴーストタウンのような感じではないそうです。

●トイレットペーパー、水、卵が品薄。ミルク、パスタ、パンも入荷するとすぐなくなるようです。

●ネットで最新情報を追うために、情報過多になりがちで、ストレスを発散することが大切だとのことです。

(以上、ビジネスインサイダージャパンより)

パリ

出展:地球の歩き方

●3月17日からロックダウンしていて、午後は外出禁止で、街はゴ-ストタウン化するそうです。

●午前はスーパーや薬局に長蛇の列がついています。

●パスタや缶詰は品薄気味ですが、トイレットペーパーはあるそうです。

●マクロン大統領が「家で読書などを」と発言したために、書店の営業を許可するか検討されているそうです。

ロックダウンが始まったら

出展:朝日新聞デジタル

●手洗い、うがい、睡眠、食事などの基本をしっかりして、人混みには出かけない。それらがやれたら、あとは心配し過ぎない。

●1人になりすぎず、オンラインで友人とランチなどを楽しむ。長期戦だと腹をくくる。

●出かけられないことを逆手にとって、掃除や断捨離を徹底して、気持ちよく過ごす

●家族、親せきや友人を気にかける。人間関係を強くする。

●出かけられないので、自分に投資して、資格などテーマを決めて勉強をする。(教材は用意しておく)

●ご近所や友人とのSNSの輪を使い、情報は入手しながらも、ネット上のデマに振り回されないようにする。

まとめ

ところで皆さん、集団免疫という言葉をご存知ですか?

集団の6割が感染すると、それ以上は感染しないという説です。

6割が体内に抗体(ワクチン)を持ち、外から新たにウイルスが来ても、6割が縦になって感染が広がらない状態になるというのです。

この新型コロナウイルスはどんどん変異しているので、ワクチンの開発や検査方法が難しいそうです。

実は医療が崩壊しないようにしながら、ゆっくりと6割感染で集団免疫の構築を目指してるのではないかという気がしてきます。

今回は、「首都封鎖(ロックダウン)に備えて必要なものリストは?生活はどうなる?」について検証してみました。

基本的なことを大切にして、あとは心配し過ぎないことが大切です。

心の健康も、大切にしていきましょう!

 

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