南野拓実の海外の反応や韓国は?動画は?リバプール入りの決め手は?

サッカー
出展:zone
スポンサーリンク

2020年1月にザルツブルクから725万ポンド(約10億円)の移籍金でリヴァプールに加入した南野拓実選手。

今季はプレミアリーグの10試合とFAカップの3試合、チャンピオンズリーグの1試合に出場したが、0ゴール0アシストに終わり、加入初年度に結果を残すことはできなかった。

南野選手は、今もクロップ監督の戦力として計算されているのでしょうか?

そこで今回は「南野拓実の海外の反応や韓国は?動画は?リバプール入りの決め手は?」について検証していきたいと思います。

スポンサーリンク

南野拓実の海外の反応や韓国は?動画は?(9月6日更新)

フィルミーノとミナミーノがアシストし合う!(9月6日)

プレシーズンマッチ「ブラックプール戦」で南野が1G1A。

https://twitter.com/TA31718251/status/1302264054610685952?s=20

アーセナル戦でチーム移籍後初ゴール!(8月30日)

貴重な同点ゴールでした!

1-1で決着つかず、PK戦へ。3つ目です。

https://twitter.com/fb__fun_/status/1299755992016547840?s=20

大胆にど真ん中に蹴り込みました!

しかしPK戦は4-5で負けた模様。

昨シーズンのプレミアリーグ王者とFAカップ王者によるコミュニティーシールドは、FAカップ王者のアーセナルの勝利で、今季初タイトルを獲得。

CFフィルミーノが南野選手への想いを語る(8/6)

リヴァプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが、同僚のFW南野拓実との関係性について語った。5日、イギリス紙『Liverpool Echo』が伝えている。

同僚のフィルミーノはアジア版『FOXスポーツ』のインタビューで、「南野はすごく、すごく良い人だ。彼のクオリティと人間性はとても好きだよ」と言及。また、普段は英語ではなくドイツ語で会話をしていることも明かした。

「僕は彼とドイツ語で話をすることができているのが良いことだと思う。彼はドイツ語が上手いし、僕も話すことができる。彼は本当に良い選手だ。チームにとっても僕たちにとっても、すごく良い選手になると思う

イングランド最高のチームに入るのは誰だって簡単ではないことを忘れてはならない(8/4)

常に先を見据えてチーム作りをするクロップのような監督は一度信頼した選手は辛抱強く見守り続ける。もちろん、就任5年で土台が完成したチーム事情もあるが、南野のように問題行動の少なく、献身的な選手は、貴重な戦力と捉えているはずだ。

その考えはファンも同様だ。あるリバプール・ファンは、「南野に成功してほしい」と私に話した。彼は昨年10月にアンフィールドで開催されたチャンピオンズ・リーグのザルツブルク戦で、南野に鮮烈なゴールを決められていたのを「忘れていない」とも語ってくれた。

私と話してくれた彼をはじめ、大半のレッズ・ファンは、南野のパフォーマンスに否定的な見方はしてない。むしろ今以上に貢献することを期待している。

実際、シーズン終盤の南野は冴えていた。最終節のニューカッスル戦では、もう少しでゴールという惜しいシュートを放つなど、印象的な存在だった。  

読者の皆さんに忘れないで欲しいのは、彼は”真の意味で”イングランドで最高のチームに入ろうとしていることだ。それは、たとえリオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドなど、誰であろうと簡単なことではないのだ。(サッカーダイジェストヨーロッパ)

地元紙リヴァプール・エコーが「来季リヴァプールの成長の鍵となる選手だ」と報道(8/1)

リヴァプールの地元メディアである『リヴァプール・エコー』は、来シーズンの同クラブにおける南野拓実への期待感を示した。

今年1月の移籍市場でザルツブルクからリヴァプール入りした南野。しかし、公式戦14試合に出場してゴールやアシストはなし。リーグ戦の先発は2試合にとどまったが、満足できる結果を残すことができなかった。

『リヴァプール・エコー』は来季のチームについて、大きな補強ではなく現メンバーを主体として戦術的にチームを進化させてプレミアリーグのタイトルを守っていくべきだと主張。その中で南野について、ジョシュ・ウィリアムズ記者が「彼は1月に加入したばかりだったが、あらゆる攻撃的なポジションでプレーできた」と『Analysing Anfield』のポッドキャストでコメント。それを受け、同メディアは南野が4-2-3-1のオプションの可能性を広げるうえでの鍵となり得る選手だと強調した

「南野は移行のカギになり得ることを証明できた。トップ下かセンターフォワードがより適しているものの、攻撃的なポジションならばどこでもプレー可能。それはリヴァプールが彼を725万ポンドで獲得した理由の一つだ」

「他チームからの追い上げを退けることはプレミアリーグ王者にとって重要な課題になる。移籍市場への大きな資金投入はリヴァプールがすべきことではなく、南野はチームが進化するために自身が助けになれると証明することができるはずだ」

リヴァプールは既に今シーズンの全日程を消化。プレミアリーグの2020-21シーズンは9月12日に開幕するが、2シーズン目の南野のパフォーマンスに期待だ。(GOAL)

主将ヘンダーソンが南野を歓喜の輪へと招待する(7/23)

南野は正直なので、嘘の歓喜はできなかったんですね(笑)。

ヘンダーソンは素晴らしい!

来季は主将に気を遣わせないで、輪の中心にいて欲しいです。

とりあえず英会話のレッスンを!!

Sponcored Links

ニューカッスル戦で惜しいシュート!(7/27)

日本人選手の最新市場価値(7/24)

無得点でもこの価格はやはり凄い!

来季は倍増しそう。

出展:twitter

クリスタルパレス戦でゴール寸前!(6/25)

ところでなぜ来季リヴァプールの鍵になる?

プレミアリーグを独走で優勝し、CL決勝では同リーグのトッテナムを2-0で下して制覇したチーム。

出展:goal

その世界一を支える最強の攻撃陣と言われる、サラー、フィルミーナ、マネの高速3トップ。

これが4-2-3-1になった場合、トップ下にアジリティの高い南野が入ることが期待されます。

これが成功すれば、リヴァプールは攻撃にバリエーションが生まれることになります。

市場への資金投入を好まないリヴァプールは、現有勢力でこのフォーメーションの完成を目指します。

ファンダイクやジョーダン・ヘンダーソンの推薦で南野を獲得したリヴァプール。

彼らの期待に応えるプレイを来季こそ、やってくれるはずです。

Sponcored Links

韓国は?

日本代表FW南野拓実(リバプール)がプレミアリーグデビューを果たしたことについて、韓国メディアで厳しい論評が多いようだ。

サッカー専門メディア『FOOTBALLIST』

「リーグデビュー戦の南野、居場所を見つけられず空転」

「リバプールの攻撃陣として居場所を作るためには、まだ行く道は遠い」

「左にロベルト・フィルミーノ、中央にモハメド・サラー、右に南野に配置され、攻撃を担った。しかし南野は存在感が不足していた」

「南野は右サイドからの単独の突破をほとんど見せられなかった。記録上は突破成功2回(『WhoScored.com』集計)となっているが、攻撃のテンポが死んだ後に相手の守備をようやく交わして上げたクロスが主だった。特技である仲間との連携プレーもうまくいかなかった」

 

『SportsW』

「“存在感ゼロ”南野、リバプールELPデビュー戦で不振…評価点6.4」「この日、南野は計57分を消化し、ボールタッチ41回、シュート1回、ドリブル成功2回、パスを29回試みて27回成功という高い成功率を記録した」

「まだチームの戦術に適応するための時間が必要に見えた」

 

『sportalkorea』

「PLデビューの南野はどうだったか…リバプールのカラーに慣れる時間が必要」

「南野は熱心にスペースを探したが、多くのパスが来ることはなく、消極的になった。積極的にスペース創出のために動かなかったし、ビルドアップに関与する試みも少なかった」

「後半の中盤以降は中央に移動したが、印象的な場面を作ることはできなかった」

 

『マイデイリー』

「リバプールの地域紙『リバプールエコ』は試合後、南野に評価点6点を与え、“試合の速度に追いつくことに難しさを見せた”と評価した」と、英メディアが酷評していたことも紹介していた。

Sponcored Links

リバプール入りの決め手は?

①レッドブル・ザルツブルグでのハットトリック

https://twitter.com/UEFAcom_de/status/1192770473324613633?s=20

②CLのリヴァプール戦の1stレグ、1-3の劣勢から南野の1G1Aの活躍で同点へ

決勝点を奪われ敗れるも、世界一のCBファンダイクやイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが南野獲得をクロップ監督に進言するきっかけとなる。

南野選手には自信を持ってほしい!

https://twitter.com/inamo18/status/1207581535110496256?s=20

まとめ

今回は「南野拓実の海外の反応や韓国は?動画は?リバプール入りの決め手は?」について検証してきました。

昨年の世界一「リヴァプール」で、15試合ほど結果が出てないだけで、悲観する必要はないでしょう。

世界屈指の3トップの一角に食い込んでいこうとしているのですから。

これからさらに、彼の活躍を追いかけていきたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました