新型コロナウイルスの内定取り消しで損害賠償は?危ない業界は?

社会
出典:teacup
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やはり、というか、ついに来たというべきか。

新型コロナウイルスの影響での内定取り消しが、ネットのニュースになってます。

先週は「内定取り消し」がキーワードだったんですが、週が変わってからは、「内定取り消し続出」とのキーワードが挙がってます。

株価が全世界的に史上最大規模で暴落していて、皆さんと同様に、企業の方でも不安で先行きが見ない状況です。

今回は「新型コロナウイルスの内定取り消しで損害賠償は?」「危ない業界はどこ?」について検証して行きたいと思います。

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新型コロナウイルスの内定取り消しで損害賠償は?

まず、こんなつぶやきがありました。

さて、当サイトでも独自に調べてみました。

もし突然の内定取り消しにあったら、3つの窓口があります。

対策①弁護士の無料相談

無料で弁護士に相談できるサイト「あなたの弁護士」があります。

「あなたの弁護士」は、無料登録で無料相談をサイト上でできます。

内定取り消しについてのアドバイスもあり、登録すると読むことができます。

対策②労働局に相談

上のツイッターや「あなたの弁護士」のアドバイスの中でも、労働局に相談することをお薦めされていました。

東京の場合は、東京労働局の総合労働相談コーナー(平日9時半~17時半)へ。

フリーダイヤル 0120-601-556 (土・日・祝日・年末年始を除く)

労働局は各都道府県にありますので、「都道府県名」+「労働局」で検索してみてください!

内定取り消しは、2年連続だったり、1年に10名以上だったりする場合など、いくつかの条件を1つでも違反していたら、来年度の学生たちに企業名を知らせる通知が行くらしいです。

最寄りの市役所などでも、無料の法律相談が月に何度かあり、弁護士に直接相談できます。(予約が必要で、相談は少し先になると思います)

これらの法律相談をしながら、就活を続けるという2段構えでやられると良いと思います。

またもう1つ、あります。

対策③大学の就職課に相談

出典:yahoo japanニュース

詳細はこちらへ。

大学は学生を守る義務があるということらしいです。

就職課の方から、新たな企業を紹介されることもあるかもしれません。

 

また、下のような心強いつぶやきもありました。

保険代理店などは、むしろ新型コロナウイルスで忙しいのかもしれません。

このような企業がまだまだあると思います。

元気を出して、頑張ってください!

新型コロナウイルスで危ない業界はどこ?

企業名はわかりませんが、内定取り消しがあったのは、某イベント企画運営会社だそうです!

3月のイベントが新型コロナウイルスのために続々中止となり、給料が払えなくなったというのが理由だそうです。

https://twitter.com/shirohamu126/status/1233260033263071232?s=20
https://twitter.com/shirohamu126/status/1237279233178652677?s=20

また、下の方はUターン就職するはずだったそうです。

お気の毒です。

業種がわかりませんが、Uターンされる方々は、要注意ですね。

地方はやはり中小が多いので、企業の体力がないと思った方が良いですね。

イベント関連、地方の企業以外にも、観光業界は注意した方が良いでしょうね。

また加藤勝信厚生労働相からの発表では、高校生の製造業への内定が、1人取り消しになったそうです。

株価の下落で、世界的な金融危機の気配もあります。

ドイツ銀行デフォルトの噂も、デマだったそうですが、突然騒がれてました。

金融業界は信頼第一ですから、意地でも日本では内定取り消しはしないでしょうが、体力のない中小企業は気をつけたいです。

また業界を問わず、気をつけたいことがあります!

このような行為は、企業として最低の行為です。

いずれ噂になって、企業にとって一番大切な「信頼」や「ブランド力」を失うことになるでしょう。

目先の利益だけを追求して「信頼」を疎かにする企業はいずれにしろ長くはありません。

経済はどうなる?

東京五輪の開催は、今や日本の新型コロナウイルスの問題から、世界の問題へと拡大しました。

開催は厳しいですし、この夏なら、よくて無観客開催だと思われます。

1~2年後に延期という声も再燃してきており、関係者の綱引き状態です。

今や日本の国民にとっての一番の問題は、大騒ぎするほどではない新型コロナウイルスのことよりも、経済の停滞です。

自殺者が、新型コロナの死者よりも多いことが容易に想像できます。

一番大切なのはこれです。

パンデミック宣言だからと言って、パニックにならない!

静かに備えて、的確な対応が必要です。

TVで騒ぐと、すぐに品物が店頭から消えます。

でも、新型コロナウイルスは、そんなに強力なウイルスではないです。

最新のデータを計算してみましたが、致死率は今も2%で、インフルぐらいです。

TVの怖そうな声のナレーションに引っ張られないでください。

出典:エンジニア就活

永遠に続くウイルスもありません。

経済はダメージを受けますが、必ず戻ります。

こんな時だからこそ、睡眠と食事をしっかりとって、規則正しく生活していきましょう!

まとめ

今回は「新型コロナウイルスの内定取り消しで損害賠償は?」「危ない業界はどこ?」について検証しました。

WHOから「パンデミック宣言」が出され、各国でより明確な対策を打ちだすべき時期が来ました。

でもそれに便乗してマスクを転売するような輩には、懲役1年か100万円以下の罰金が3月15日から課されます。

転売で1円でも利益を得ると、該当するそうです。

そういう厳格な規制を「内定取り消し」にも課して、同時に企業を支援する制度を設けて欲しいものです。

 

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