NiziUのオンニ呼びに韓国人みたいとの声?他に感じる韓国文化は?

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TwitterでNiziUを検索すると、「オンニ」という言葉が出てきます。

リマが先週の「スッキリ!」の放送で「ねぇ~リオオンニ~ぎゅ~してぇ~」と甘えてるところが放送されてました。

メンバー間で年齢を強く意識する文化は韓国が儒教文化を重んじるところから来てるようです。

この「オンニ」という言葉を使ってることに対してTwitterのNiziUファンから、「日本人のグループなのに違和感があった」という内容のつぶやきが多かったですね。

そこで今回は「NiziUのオンニ呼びに韓国人みたいとの声?他に感じる韓国文化は?」について書いていきたいと思います。

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NiziUのオンニ呼びに韓国人みたいとの声?

今も韓国でデビューしてないNiziUは、韓国からも愛されるために韓国文化に慣れ親しむ必要があるのはわかるのですが、日本のファンは驚いてしまう場合があります。

普段のレッスンでも韓国でなされているシーンをよく見かけます。

その延長線上で「オンニ」呼びがあるんでしょうけど、驚きや戸惑いの反応がNiziUファンから出ています。

出展:twitter

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NiziUメンバーは韓国文化をリスペクトしてるわけですから、韓国に染まろうと努力するのは当然としても、日本の番組でそこを強調すると、「日本人から拒否反応が強いですよと、心配する日本のファンが多い」ようです。

ファンが拒絶しているというより、それを心配しているファンが多いようですね。

とはいえ、JYPが全員日本人でグループを作るのが初めてで、試行錯誤してるところだと思います。

NiziUが今後、問題として真剣に考えていった方がいいと思うのは、「日本では日本らしく、韓国では韓国らしく振る舞う、Wスタンダードなグループになるのかどうか」です。

TWICEが韓国では韓国メンバーがMCをやり、日本では日本メンバーがMCをやるのは自然だと思うのですが、韓国では韓国用の曲を出し、日本では日本語で日本用の曲(Fanfareなど)を出すのは驚きます。

同じ曲を日本語と韓国語で歌い分けるのは理解できるんですが、別の曲を出すのって、好みが違うからなんでしょうか。

NiziUは現在、多国籍グループTWICEが直面しなかった「国籍」の問題が起きており、「NiziUはK-POPかJ-POPか論争」などが目につきます。

日本と韓国は音楽で影響を与え合ってきた歴史があり、ある時期のK-POPはJ-POPの影響を受けていたそうですが、その後進化したK-POPがダンスのシンクロも含め、今度は日本に影響を与えようとしているようです。

韓国好きには問題ないでしょうけど、それ以外の日本人は、NiziUを通して、新しい国際感覚を身につける必要がありそうです。

アジアの多くの国が日本文化をリスペクトしてくれているように、日本もアジア文化を再評価する時期に来ていることは間違いないでしょう。

中でも反日の色の濃い韓国に乗り込んでレッスンを受けている彼女たちにとって「リオオンニ」は、その覚悟の表れとして理解することができます。

郷に入れば郷に従えです。

韓国のグループが日本の番組で日本語で話すのをいつも「凄いなぁ」と思ってみています。

裏返せば、「韓国の番組に出演するなら、韓国語で話してくれたら嬉しい」と韓国の人は思うでしょうね。

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他に感じる韓国文化は?

「Baby I’m a star」の韓国なまりの日本語

「もっともっと光るよ」が「もともと光るよ」

「全部全部魅せるよ」が「ぜぶぜぶ魅せるよ」

「君はわかっているでしょ?」が「君はわかているでしょ?」

と聴こえます。

正直、これを聴いたとき、寂しかったです。

韓国文化をグループに取り入れるならわかるんですが、日本語まで韓国風にしなくても・・・。

日本語は日本文化です。語呂が悪かったなら、いっそ韓国語で歌えばよかったのに。

オッパ

兄さん、という意味です。

芸人さんたちが「~兄さん」「~姐さん」と先輩を呼んだりしますが、あれも由来は韓国でしょうか。

それとも一門ならではの上下関係を明確にするためのものでしょうか?

スッキリ!の虹プロ担当の森アナウンサーへの「森オッパ」呼びも、親しみを込めてのことでしたが、Twitterでは拒否反応が多く、全員が楽しめるものではなかったということですね。

マンネ

末っ子の意味で、ガールズグループなどではマンネが大切にされ、可愛がられる傾向がありますね。

韓国では男女問わず年齢が重要で、上下関係を重んじるようですね。

NiziUのデビューメンバーが決まった時に、韓国の評判の中に「マンネはニナか」という書き込みがありました。

韓国では、ファンにとってもマンネはかわいがるべき存在なんですね。

ペン

韓国語のペンは日本語ではファンの意味です。

NiziUファンならNiziUペン、ですね。

NiziU絡みのSNSで最近、ファンたちが使用してるのをよく見かけます。

ファイティン!

これ英語かと思ってましたが、韓国語で「頑張れ!」の意味です。

メンバーがめちゃめちゃ使ってますね。

モッパン

”食べる”を表す먹다(モㇰタ)の「モㇰ」と放送を表す방송(バンソン)の「バン」を合わせた韓国の造語です。

日本でいうグルメ番組のような意味でしょうか?

特別な御馳走でなくても、食べる番組なら全てモッパンなんだそうです。

虹プロの頃にアヤカが「趣味はおいしいものを食べることと、モッパンを見ること」「恋人にしたいメンバーはマヤ。おいしいご飯を作ってくれそうだから」と徹底した食いしん坊キャラを発揮してますね。

まだ虹プロが始まってすぐの日本合宿の時にアヤカは「モッパン」と言ってたので、韓国文化を愛してるんだなと感じました。

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まとめ

今回は「NiziUのオンニ呼びに韓国人みたいとの声?他に感じる韓国文化は?」について書いてきました。

気にしない人は気にならないでしょうけど、一度気になりだすと、どんどん気になってくるという、NiziUの韓国文化への染まり具合。

今後、NiziUの誰かが、韓流の俳優さんや歌手と浮名を流す日が来るでしょうか。

日本人女性は韓国でモテるそうですから。

新しい国際感覚をみんなで身につけていく必要が・・・

いや慣れるしかないのかも(笑)。

日韓の架け橋となる「虹」。

NiziUの役割って思ってる以上に重いかもしれませんね。

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