プロジェクト東大王#4のチーム順位と脱落者は?ここまでの個性まとめ!

知識人
出展:paravi

プロジェクト東大王#4では、ペーパータワーチャレンジの結論が出て、最下位チームのメンバーでクイズの早押しを競い合いました。

#4「昨日の友は、今日の敵」というタイトル、そのままの展開。

チーム順位と、早押しクイズの意外な結末とは?

今まで、そして#4で新しく見えた、メンバーの個性とは?

今回は「プロジェクト東大王#4のチーム順位と脱落者は?ここまでの個性まとめ!」について書いていきたいと思います!

特にスタジオの井上さんやサーヤさんから悪評だった男子2名、巻き返しの必要があります!!

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プロジェクト東大王#4のチーム順位は?

ペーパータワーチャレンジとは、A4の紙を使って、チーム対抗でできるだけ高い塔をつくる競技です。

制限時間は15分。

途中、10分が経過したところで、全員を集めて早押しクイズをして、結果によって他チームの途中経過を観察する権利を得られるルール。

クイズの順位は①Cチーム、②Aチーム、③Bチーム。

Cチームは全員で他の2チームを視察。

Aチームは1名が他の2チームを視察。

Bチームは1名が他のどちらか1チームを視察。

視察後、他チームのノウハウも吸収して、残り5分で塔づくりを仕上げた結果は・・・。

出展:paravi

1位 150㎝、Bチーム(勝田りお、岡田哲明、郷治太乙)

10分の時点で一番高い塔ができていた。

これは勝田さんが三角柱で行こうと早めに決心して、実行に移したことが大きい。

残り数秒で勝田さんが30㎝の柱を1本、そっと追加して、Cチームを逆転。

出展:paravi

上の写真からわかる通り、勝田さんがラストの床と柱を乗せる間、男子2名は離れて見守るだけ。「あと1歩2歩でドアから出ていける」と言われるほど離れる必要はない。これは非常に印象が悪かった。

もし勝田さんが失敗して最下位になっていたら、男子2名のどちらかはクイズで脱落させられていたと思う。

とはいえ、男子2名が女子1名にけん引される図は、意外に安定感がある。

勝田さんのリーダーシップは評価に値する。

チームとしては結果オーライではあるが、もし注文を付けるなら、勝田さんが圧倒的リーダーならば、他を活かす術も覚えたい。

2位、135㎝、Cチーム(川上諒人、後藤弘、川村はゆ、中山嘉奈子)

部品をつくり、組み立てる段階で、じゃばらの床は柱が安定しないと後藤さんが判断して、辞める。

その際、Bチームを視察したことはデカかったと後藤さんが発言。(三角柱でジャバラなしで高く積めていたから)

高く積むにつれ、手が震えてパーツを置けなくなった川村さんの代わりに、男子校出身(開成1位)の後藤さんが活躍。

男子に頼る経験に乏しい女子高出身の川村さんだが、上手に男子に頼れた。あとで「自分でやれるようになりたい」と語っていたのは女子高的で印象的。

今シリーズで初の「恋愛発生的なシーン」だとスタジオも色めき立った。

このチームのリーダーは、作戦段階の川上さん、実行と現場判断の後藤さんと、棲み分けができていて素晴らしい。

柱も低いものを造り、建造物に安定感があったので、もし30分ぐらいの勝負なら、このチームが1番高く積めたと思われる。

3位、83㎝、Aチーム(和田空大、東言、河野ゆかり)

このチームはリーダーの不在ゆえに、塔づくりの進め方に問題があるように見受けられた。

和田さんと河野さんの会話に、東さんが参加せず、黙々と手を動かしていた。

Cチームは作戦と制作の時間配分を決めてから進めていたが・・・。

確固たるメソッドを構築する前に「取り敢えず手を動かそう」という趣旨を東さんが発言していたが、口だけで手が動いてなかった河野さんに対するものだったかと思う。

中断の10分の時点でほとんど組み立てておらず、柱の形も円(に切れ込みを入れて強化)から視察後に三角に変更したのか、作業時間が足りなかった。

東さんと河野さん、どちらも極端すぎる印象だったが、奇しくもクイズはこの2人が脱落者をかけて一騎打ちする局面を迎える。だが・・・。

プロジェクト東大王#4の脱落者は?

結論から言えば、脱落者はいませんでした。

早押しクイズの最下位が誰か決まる前に、クイズを切り上げたのです。

理由が伊沢さんから語られました。

番組の流れも併せて説明するとこうなります。

 

①Aチームの3人で争われたクイズで、和田さんが2問正解して勝ち抜けし、残り2名(1問正解の東さん、0問正解の河野さん)のどちらかが脱落という緊張の場面。残った2名はどちらもこんなに早く消えるようなメンバーではないと思われました。突然伊沢さんがクイズの終了を宣言。

②一瞬、この2名は残さなければならない2名だからクイズを終了したのか?と見ていて感じましたが、キョトンとする2人に語られた理由は違いました。伊沢さん「これがリアルな東大王です」。

③「芸能人チームに呼ばれる回答者は、1回目で結果を出さないと2回目は呼ばれない。だから必死。その現場の緊張感を知って欲しかった。もちろん今回、経過によっては脱落者を出しても良いと思っていた」

またしても「伊沢のウソ」が発動。

ちなみに前回のウソはこちら>>

今回のウソの犠牲者は、東さんと河野さんでした。

カメラはしつこく、河野さんの眼にあふれる涙を撮ってました。

クイズを続けていたら、1問取っていた東さんは何と言ってもクイズ王。

0問の河野さんが負けていたでしょう。

河野さんは目を充血させるところで踏みとどまり、気丈にも次回への強い抱負を語っていました。

さすが、女子のリーダー候補。痺れました。

前回のヒロインは川村さんでしたが、今回は完全に河野さんでした。

ここまでの個性まとめ!

当サイトが考える、#4までで合格に近い順に、個性を検証してみます。

①川上諒人

クイズに圧倒的に強く、ペーパータワーチャレンジでもアイデアやリーダーシップも見せてくれた。トータルで揺ぎない1位。東大王の核になれる逸材。

②勝田りお

ペーパータワーチャレンジでは、クイズに正解しながら、塔づくりのリーダーシップを発揮し、チームを1位にけん引した。持ち前の気の強さで、鈴木光さんのようにクイズでの急成長が予想される。

③和田空大

漢字でも上位、ペーパータワーチャレンジでのクイズでも、3問正解。特に脱落者決定のクイズではクイズ王の東さんを差し置いて2問先取。クイズ未経験とは思えないし、急成長を感じる。

以上の3人は現状で1ランク上をいく印象あり。

④T 東言

クイズには強く、漢字では基礎学力の高さも見せたが、コミュニケーションに難ありの印象が強かった。正直、「東さんの絡みづらさ」が、Aチームを3位に下げた原因となったようにも見受けられた。しかし#4では、「このメンバーで全員残れてよかった」とチームワークを重視する発言もあったので、大きく下げず4位。もっと人間味を見せて行ければ、クイズ力は高いだけに評価は戻る。

④T 川村はゆ

漢字テストで最下位の屈辱を、ペーパータワーチャレンジの早押しクイズで払拭。塔づくりでも積極的に参加して、できないことは素直に後藤さんに任せるなど、コミュニケーション能力の高さも感じられた。屈辱を知った強さを感じさせてくれて評価を上げた。

④T 後藤弘

Cチームのリーダーは川上さんで決まりだと思ったが、制作段階ではリーダーシップを発揮して、不要なものを排除する聡明さと決断力を見せた。あとは漢字テストの成績の低さが気になるところで、開成1位の頭脳や情熱を東大王にどれだけ注げるかが鍵。イケメンなので生き残って欲しいとスタッフは願っているだろう。

4位タイの3人は第2グループを形成している印象。

⑦河野ゆかり

塔づくりの序盤で手は動かなかったが、アイデアを話し合い、良いアイデアを評価する前向きな姿勢は良かった。今回地獄を見て、プライドを立て直すための覚悟が決まったはず。コミュニケーション能力は高く、ムードメーカーの素質充分なので、あとはクイズ力。要領の良い器用貧乏にだけはならないで欲しい。「圧倒的ヒロイン」の今後に、最大級の期待ができる。

⑧中山嘉奈子

塔づくりで積極的に発言していたのが印象的。「うじうじした性格」の殻を破ろうとする向上心か。あとは、クイズの力をつけて欲しいし、何かアピールする見せ場が欲しい。それとCチームで一緒だった川村はゆさんと「女子同士特有のコミュニケーション」がなかったのが良いのか悪いのか、判断しかねる。クセのありそうな2人だけに、独立し合う個人ということなら問題はないし、単なる編集のせいかもしれない。他の女子3人はそれぞれヒロインになっているので、きっとチャンス、あるいはピンチ(笑)はあるはず。その時に凛として殻を破って欲しい。

⑨T 岡田哲明

Bチームの勝田さんとは同学部の同学年で面識があるのか、コミュニケーションの息が合っていた。気の強い勝田さんと争わず、円滑さを保っていたことは悪くはないが、あまりにも見せ場がなく、勝田さんに任せ過ぎていた印象。各課題で発言にも「甘さ」が見られているが、勝田さんとのコンビは息が合っているので機能はしていた。「ルーブルオカダ」という鮮烈なキャッチフレーズが活きる場面がまだない。

⑨T 郷治太乙

クイズや漢字テストは上位だが、塔づくりの現場で存在感の無さを見せてしまった。自信のない場面で変に空回りしてかき回さなかった点を評価することもできるが、コミュニケーション力の弱さは否めない。東大王ではクイズに強ければ良いわけだが、コミュニケーションの弱さが気持ちの弱さにつながって、成長を妨げる予感も感じなくはない。持ち前の記憶力を突破口に、今後の奮起が期待される。

まとめ

今回は「プロジェクト東大王#4の脱落者とチーム順位は?ここまでの個性まとめ!」について書いてきました。

本当に誠実で勇気ある10人が集まったと感じています。

岡田さんと郷治さん、女子では中山さんは、単に見せ場に恵まれてないだけ。

次回の課題、「東大王に出しても遜色のない、ひらめき問題を作れ」で期待します。

 

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