高杉真宙の退所は永瀬廉のせい?岡田健史への嫉妬?調子に乗り過ぎ?

男優
出展:ホミニス
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高杉真宙(たかすぎ・まひろ)さんが、NHKの連ドラへの出演を自分から降板して、事務所を退所するとの報道がありました。

調べてみると、2つの意外な事実がわかりました。

1つはTVでは若手の名バイプレイヤー的な存在だと思っていた高杉さんが、実は数々の映画賞を受賞していた、若き名優だということ。

もう1つは、同世代の3人の俳優を意識しての退所だったということ。あまりに正直に、あからさまにその事実が発覚しているということ。

そこで今回は「高杉真宙の退所は永瀬廉のせい?岡田健史への嫉妬?調子に乗り過ぎ?」についてまとめていきたいと思います!

地味ながら、いつも嫉妬などの人間臭い感情を演じているのかと思ったら、実際もそういう感情を自覚しながら、前を向いて生きているということに、かなり驚きました。

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高杉真宙の退所は永瀬廉のせい?

高杉真宙さん

出展:映画.com

永瀬廉さん

出展:pinterest

以下の女性自身の記事を見て、目を疑いました。

高杉さんは、出演が決まっていた21年度前期放送の連続テレビ小説『おかえりモネ』について、自分から降板を申し出るという前代未聞の行動に出たそうです。

その理由は以下のようです。

「先日、彼は10年以上所属した事務所に対し、『アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。これからは役者の道を極めたい』と強く訴えて退所を申し入れたそうです。その背景には、彼をデビュー初期から育てた個性派マネージャー・Aさんの影響もあるようです。選ぶ仕事に極端に偏りがあり、いわゆるメジャー作品よりも、単館の映画や舞台など、アート志向の作品を好む考え方を受け継いだのかもしれません。誰もが願う朝ドラ出演まで断ってしまったのですから……」(別のテレビ局関係者)

この「おかえりモネ」に出演していたアイドル的な役者とは、永瀬廉さん以外、見当たりません。

「俺はアイドル的な役者の噛ませ犬じゃない!」ということでしょうか?

スターダストプロモーションの高田彪我さんもアイドル顔ではありますが、どう考えてもヒロインの相手役の永瀬廉さんでしょうね。

個人的には、「アイドル」というのが役者よりもラクチンな仕事だとは思いませんし、アイドルだからといって、俳優業を舐めているとは思いません。

ただ最近ではアイドルは「かっこいい」だけでは務まらなくて、「バカだけど親近感がある」とか、とにかくメンタルのすべてをさらけ出さないとファンに受け入れられない風潮があります。

高杉さんはアイドル的な役者への偏見があるようです。

過去にどんなアイドル的役者と共演したんでしょう?

過去のアイドル的な役者との共演

●ドラマ「嫌われる勇気」・・・加藤シゲアキ

●ドラマ「13歳のハローワーク」・・・松岡昌宏、横山裕

●ドラマ「特上カバチ!!」・・・櫻井翔

●映画「プリンシパル恋する私はヒロインですか?」・・小瀧望

●映画「PとJK」・・・亀梨和也

●映画「大奥」・・・二宮和也

なんだか、ジャニーズばかりになってしまいましたが(汗

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他に戦隊もの出身の役者も「アイドル的な役者」と考えられるかもしれません。

実際に、志尊淳さんや横浜流星さんとの共演もありますが、実はこれらは該当しません。

志尊淳さん

出展:twitter

横浜流星さん

出展:スターダスト

なぜなら、高杉さん自身、「仮面ライダー鎧武」にレギュラー出演していたからです。

出展:Yutube.com

それに横浜さんからは良い刺激をもらってるようです。

「高杉さんは今夏、横浜流星さん(24)主演ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)に出演。2人は同学年なのですが、横浜さんの躍進ぶりに胸中穏やかではなかったようです。(女性自身)

自分もアイドル的な路線にいたことがむしろ、「アイドル的な」ものへの抵抗を持たせているのかもしれません。

なんせ、ライダー出演を経て、下のように数々の映画賞を受賞するまでになっていますから、「戻りたくない」との意志が固いのかもしれません。

    • 2014年、映画『ぼんとリンちゃん』にて第36回 ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞を受賞
    • 2017年、映画『散歩する侵略者』にて第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞
    • 2018年、主演映画作品『笑顔の向こうに』(2019年2月15日公開)にて、第16回モナコ国際映画祭でエンジェルピースアワード(最優秀作品賞)を受賞
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岡田健史への嫉妬?

岡田健史さん

出展:sanspo.com

「もう一人、高杉さんが意識している俳優がいるんです。それが、現在の所属事務所の“後輩”である岡田健史さん(21)。話題作に続々と名を連ねる岡田さんの活躍を目の当たりにして“なぜ岡田くんばかり……”と、嫉妬が募るようになった「ようです」(女性自身)

事務所での扱いの差に嫉妬したというのも大切な理由だと思います。

でなければ、事務所にとどまりながらでも解消できることですから。

岡田健史さんが「主張のはっきりした骨太な若者役(主演)」を演じて、人気がどんどん上昇していくのに対し、高杉さんは「場のバランスをとる、多感で善良な若者。しかし実は腹に一物がある」といった役柄が多い気がします。

それは同じベクトルで考えるのではなく、棲み分けだと考えるのが正しいでしょう。

ですが高杉さんもまだ若いですし、「主演を張りたい」と思うのも当然です。

実際、映画などでは数多くの主演作品や受賞作品があります。

そこだけを見れば、大俳優になる可能性は大きいです。

でもTVではなぜか、「主演」を引き立てる「脇役」が多いですね。

バイプレイヤーだっていいじゃないか、と思いますが・・・。

こればっかりは本人の納得感ですからね。

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調子に乗り過ぎ?

先の発言「アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。」で、ジャニーズ辺りが変な圧力をかけてきたりしないかと心配ですが、もともと高杉さんは単館ロードショーのような小さな秀作への出演を希望しているわけですから、怖くないですね。

出展:twitter

最初は勘違いのわがままかと思ってましたが、いろいろ調べていくうちに、若いのに志と野心をしっかり持った若者だなと、好感を持つに至りました。

ぜひ頑張って、良い作品を世に送り出してほしいと思います。

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まとめ

今回は「高杉真宙の退所は永瀬廉のせい?岡田健史への嫉妬?調子に乗り過ぎ?」について調べてきました。

高杉さんの退所は、永瀬廉さん、横浜流星さん、岡田健史さんの影響だと思います。

特に岡田健史さん。

ケンカを売ったんでしょう、もしかしたら商業主義全体に。

高杉さんの今後を、応援して行きたいと思います!

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