谷村有美と原田社長の馴れ初めは?社長での評判は?ゴンチャの調子は?

タレント
出展:twitter

歌手の谷村有美さんが夫でありプロ社長として有名な原田泳幸(はらだ・えいこう)さんから足を蹴るなどの暴行を受け、原田社長は逮捕されたと報じられました。

一説にはゴルフの練習器具で叩かれたとの噂もあるようです。

どちらもTVで見たことのあるだけに、意外な2人が結婚していたことをDV逮捕で知る人も多かったと思います。

この夫婦、いったいどんな状況だったのでしょうか?

原田氏は否認しているようで、ただの夫婦喧嘩だった可能性もありますが、とにかく余程の覚悟がないと自分の夫を警察に突き出せないでしょう。(もしかしたら、覚悟どころか命からがらの修羅場だった可能性も)

そこで今回は「谷村有美と原田社長の馴れ初めは?社長での評判は?ゴンチャの調子は?」についてまとめていきたいと思います。

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谷村有美と原田社長の馴れ初めは?

出展:twitter

ドラムの腕前がプロ級と評されている原田社長。

そのバンド活動に、ゲストボーカルとして谷村有美さんが招かれたことから、付き合いが始まったようです。

もちろん、原田社長が谷村さんのファンだったからだと思われます。

社長での評判は?

ここでは「プロ社長」と評される原田社長の、評判を調べてみました。

出展:流通会議

以下は「転職会議」から抜粋した、原田社長の評判です。

原田社長は現在、ゴンチャジャパンの会長兼社長です。

過去にはアップルコンピュータジャパン株式会社取締役、アップルコンピュータ株式会社社長、Apple Computer, Inc.副社長、日本マクドナルド株式会社社長、日本マクドナルドホールディングス株式会社社長、株式会社ベネッセホールディングス社長などを歴任しています。

非常にアグレッシブで社員の意見・お客様の意見に耳を傾け戦略をたてていました。又プライベートでも音楽やスポーツをしており非常に熱い社長と感じました。しかし、非常にリーダーシップが強い分他の社員は従う事が多く、納得いかない社員は退職している状況が見られました。(2013年/男性/営業マネージャー・管理職)

 

従来と比べてトップダウンの比重が高まったのは間違いないと思います。トップから遠い立場であれば、会社が大きく変化しているなかでやりがいを見つけることが出来るかもしれません。(2014年/男性/一般事務)

 

アップルやマクドナルドで社長だった有名な人。原田氏は、コストダウンや価格戦略を重視するアメリカ型の経営者であり、日本マクドナルド創業者の藤田氏が亡くなった時に社葬どころか会社として偲ぶ会さえ営まなかった人物です。そういう合理的思考の経営者がベネッセの適切な舵取りと変革を担うのは極めて難しいでしょう。(2014年/男性/編集者)

トップダウンは、下の人にはやりやすく、中間管理職にはやりにくいようで、管理職のポストも減らされるようですね。

社内に敵が多そうです。

その経営手法は、以下の3つに集約されますので、そこから人物像を探っていきたいと思います。

①アメリカ型経営

クチコミでは「アメリカ型の経営者」「グローバルスタイル」「アメリカの手法」という言葉で形容されています。アメリカ型は、短期雇用・実力主義的な雇用慣行で目まぐるしく従業員の新陳代謝が行われ、効率化やコストダウンなどに徹底的な姿勢をみせる経営スタイル。日本の終身雇用や年功序列とは全くの逆のスタイルといえそうです。

②トップダウン

クチコミの中には「トップダウン」のみならず、「リーダーシップ」「ワンマン経営」「カリスマ」「統率力」などの言葉がちらほら。ボトムアップで慎重に合議を行う日本型経営に対して、アメリカ型経営を行う原田氏は、トップダウンでスピーディーな意思決定を敢行することが従業員の声からも伺えます。

③パラダイムシフト

クチコミでは「改革」「変革」などの言葉で語られています。旧態依然とした企業風土を変えるための大きな変革や赤字を黒字にするための既存事業を撤廃する決断力、新規事業を推し進める首尾一貫とした姿勢など、従業員の声からも、原田氏の経営にはパラダイムシフトが付きものといった印象です。

プロ社長って?

企業が困難な時に就任し、強いリーダーシップで業績を一時的にでも改善させようとし、企業を渡り歩く「経営のプロ」とも言える社長です。

あのカルロス・ゴーン氏もコストカットやトップダウンを駆使したプロ社長でした。

もちろん、原田泳幸氏も、「原田マジック」とも呼ばれたアイデアで日本マクドナルドの業績を回復させた、腕のいいプロ社長です。

ゴンチャの調子は?

企業の困難な時期に就任する原田氏が、ゴンチャの社長兼会長兼CEOに就任したことで、逆にタピオカ市場はいよいよお終いかと噂されました。

出展:SankeiBiz

ですが、原田社長は2019年12月の就任以来、逆に店舗数を増やすことに成功しています。

出展:流通ニュース

経営を考えれば店舗削減も考えられますが、日本にはまだまだポテンシャルがあるとの判断ですね。

そして新製品や新サービスを次々に打ち出しています。

出展:流通ニュース

さすがですね。

つまりここで確認したかったのは、難しい局面ではありながら、事業は上手くいっていたということです。

ゴンチャの調子のせいではなさそうですね。

それでは?

原田氏の健康状態は?

72歳と言えば、もう一般的にはおじいちゃんです。

認知症を疑う声もあります。(Social-Fillより)

また、72歳の原田容疑者が暴力を振るったことで「認知症の症状があるのでは」との声も出ている。

「年齢を考えれば、ないとはいえないですね。感情やパワーがコントロールできなくなる事例はあるようですし。ただ、ここ最近暴力が始まったのか以前からなのかは現時点でわかっていません。結果的に暴力で逮捕となりましたが、その裏に何があったのかは考えなければいけないでしょう」(メディア記者)

確かに認知症になると攻撃的になるといいますね。

でも企業の社長で次々に戦略を実行している人が認知症ってあるでしょうか?

体力の衰えで、ストレスに抗えなくなった?

その可能性はありますが、原田氏はフルマラソンを4時間2分で走るランナーです(サブフォー直前)。

毎朝10㎞走っているそうで、東京マラソンにも2018年まで8年連続で出場しています。

体力はかなりあると言えます。

では谷村さんの状況は?

クリスタルボイスでリスナーに癒しを与えてきたシンガーソングライターの谷村さんですが、2019年9月いっぱいでラジオのレギュラーを終え、音楽活動も2006年ぐらいまでで終えて、現在は引退状態だったようです。

2005年には2人の間にお子さん(男子)ができて、現在は15歳ぐらいですから、子育てに専念していることでしょう。

谷村さんは55歳と、原田さんとは17歳差の若い奥さんです。

社会とのつながりが家族中心となり、今まで気にならなかったことが気になりだすということもあるかもしれません。

またDVが日常的だった(けど、お子さんのために我慢していた)のか、ここ最近だったのか。

結婚は2002年ですから19年前です。

夫婦のバランスがいつ頃からか崩れてしまったのでしょう。

旦那様を警察に通報するというのは、かなりの覚悟がいるでしょうし、たぶん今まで我慢してきたのではないかと想像できます。

 

まとめ

今回は「谷村有美と原田社長の馴れ初めは?社長での評判は?ゴンチャの調子は?」についてまとめてきました。

個性の強い2人が、老いることで衝突しやすくなる、という状況なのかもしれませんが、原田氏の72歳という高齢は大きな要因かもしれません。

企業のトップとして「逮捕」されてしまったのですから、「引退」の潮目かもしれません。

年頃のお子さんが成人するまで待てなかったほど、谷村さんにとって酷い状況だったと想像できます。

 

 

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