天国と地獄の犯人を考察!入れ替わりは前にも?日高の本当の狙いは?

ドラマ
出展:東洋経済オンライン
スポンサーリンク

師匠と戸田一希が登場して、ますます犯人候補が増えてきた、天国と地獄。

被害者の法則や日高の過去など、新しいことが見えてきましたので、犯人や今後の展開を予測してみたいと思います。

今回は「天国と地獄の犯人を考察!入れ替わりは前にも?日高の本当の狙いは?」について書いていきます!

スポンサーリンク

天国と地獄の犯人を考察!

出展:番組公式HP

現在は第5話終了時です。

現時点でほぼ確実なことは何でしょう?

●日高は犯人ではない。むしろ情に厚い善人である。●日高は真犯人を知っており、真犯人がこれ以上殺人を犯さないようにしたいと思っている。

●しかし日高は真犯人の居場所を知らないため、被害者になる予定の人間を見張り、防ごうとしている。

以上かなと思います。

犯人の予想はあとで書くとして、まずはここまでの復習をしてみましょう。

まず、日高の部屋から見つけた殺人リストです。

出展:twitter

この名前には数字が隠れており、その数字が壁に書かれることで殺人予告がなされているようです。

一ノ瀬正造 3年前神奈川で殺された 回想シーンのみ
田所仁志 第一話で殺された。(口に大量のパチンコ玉) 1話
三枝 陸の師匠「湯浅和男」が名義を借りている人の苗字(死んでいるかもしれない。) 4話
四方忠良 彩子(中身が日高)に逆さ吊りにされてゴルフクラブで撲殺された。そのシーンが田所(中身が彩子)に送られてくる。 3話
藤島悟(の五) 殺人リストに名前
宍戸直樹(の六) 殺人リストに名前
志知由美子(しち・ゆみこ) 殺人リストに名前
大山美里(おおま・みさと) 殺人リストに名前
久米正彦(め・まさひこ) 彩子(中身が日高)が自宅を監視している。ペンキで「9」と描かれたので次の犠牲者になるはず。薬のゴミが捨てられていた。 殺人リストに名前
戸塚豊(つか・ゆたか) 殺人リストに名前

まだ5話ですから、まだまだ殺人は実行されそうですね。

ただし、彩子(中身が日高)のセリフで「次は何番でしょうかね」というのがあり、数字がそのままの順番で実行されていくわけではないことがわかります。

現在は「9」が壁に書かれたので、何番か跳んで久米正彦さんがねらわれることになりそうです。

師匠「湯浅和男」の考察

出展:twitter

●身体が悪く余命が3か月かもしれない。(胃が悪くウーロン茶しか飲めない)

●日雇いで暮らし、貧乏。

●勝手な父に死ぬまで振り回された。

●おんぼろアパートを他人の名義「三枝」で借りている。

●情に厚い。

●渡辺陸の行動に興味を持っている。

●陸が「逃げる」ことを師匠はやたら肯定していた。この師匠自身も何かから逃げているのかもしれない。

師匠は事件とかかわりがありますね。

師匠が犯人かもしれませんが、あるいは「9」の久米正彦か、その息子かもしれません。

●師匠が久米正彦なら、師匠は犯人から逃げている。

●師匠が久米正彦の息子なら、師匠は久米正彦から逃げている。

久米正彦の家の玄関先からは「薬」の容器のゴミが発見されており、それを見た彩子(中身が日高)が、「もう時間がない」と言っています。

何のための時間なのか。

ここが1つの謎です。

入れ替わりは前にも?日高の本当の狙いは?

ここでもう1つ、ほぼ確実なこと。

●日高は前にも女性との入れ替わりを経験しています。

●その相手はたぶん、歩道橋の彼女と歩道橋でです。

理由は、

①彩子(中身が日高)が、化粧を好む。

②女性の身体を持つことに違和感を持ってなかったこと。

③そもそも入れ替わりにも驚かなかったこと。

かなりの確率で、歩道橋の彼女と歩道橋で入れ替わった経験があるでしょう。

あるいは日高は歩道橋の彼女と入れ替わったままで、さらにまた彩子と入れ替わったのかもしれません。

そうなると彩子の身体の中にいるのは歩道橋の彼女かも?

五話の次回予告で出た「Φ=クウシュウゴウ」とは?

5話のラストで出た女性、戸田一希(とだ・かずき)は、かつて日高を歩道橋に呼び出してきた女の子だった可能性が高いですね。

そして戸田一希は、かつて歩道橋で日高と入れ替わった可能性があります。

素直に推理するなら、戸田一希こそが真犯人。

そして、Φ=クウシュウゴウから、戸田一希にたどり着くかもしれません。

空集合とは、何も存在しない集合体のこと。

ゼロとか無とも言えると思います。

5話で陸の師匠が「何の資産も持ってない」と言ってましたが、あれもクウシュウゴウかもしれません

どの数字も属さない集合体、つまり金持ちたちではない貧乏な人間としてクウシュウゴウを名乗っているのかもしれません。

日高の本当の狙いは?

現状での結論になりますが、日高は「歩道橋の彼女」と入れ替わった経験から、彼女が殺人を犯す人間であること知っており、その彼女を守りたいと思っているのではないでしょうか?

そのために日高(中身が彩子)に知られないように、事件を食い止めようとしている。まるで自分がやったかのように振る舞いながら。

まとめ

今回は「天国と地獄の犯人を考察!入れ替わりは前にも?日高の本当の狙いは?」について書いてきました。

師匠、戸田一希が一気に怪しくなってますが、まだ折り返し地点なので、いま怪しくない人が犯人である可能性も高いですね。

意外なところで、妹の日高優菜(岸井ゆきの)とか?

そういえば、彩子(中身は日高)が「妹は何か言ってなかった?」などと気にはしていましたね。

渡辺陸?

ん~~、ときどき怪しい顔するんですよね。

それならば庇う理由もわかります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました