天国と地獄6話の考察!実行犯は特定?彩子の中身と黒幕は誰?

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「歩道橋の彼女」「クウシュウゴウ」の次は「東朔也(あずま・さくや)」「ミスターX」。

週替わりでキーワードが入れ替わります。

でも、6話ではちょっとしたことで「実行犯が誰か」が見えてきました。

これは大きな収穫。

そこで今回は「天国と地獄6話の考察!実行犯は特定できた?彩子の中身と黒幕は誰?」についてまとめてみたいと思います!

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天国と地獄6話の考察!実行犯は特定できた?

6話では、陸が見た漫画から、犯人が「実行犯」と指示を出す「黒幕」に分かれていることが予想されました。

①実行犯は余命3カ月の「師匠」で間違いなさそうです。

①の根拠。

「師匠」は右耳が左耳よりも立っています。

出展:paravi

下の写真は、深夜に「久米」の家に訪ねてきたものの、日高(中身は彩子)の姿を見て踵を返した謎の男です。

やはり右耳が左耳より立っています。髪の長さやキャップも同じに見えますので、「師匠」が「久米」を殺害しに来た可能性が高いです。

出展:paravi

②彩子(中身は日高)は、その連続殺人を止めようとしているのでしょう。

③師匠は余命3カ月であり、この連続殺人の完成を急いでいると思われます。

 

彩子の中身や黒幕は誰?

 

彩子の中身

彩子の中身は、日高ということになっていますが、実は日高の中身だった「東朔也」の可能性があります。

つまり日高と彩子が入れ替わる前、日高の中身は東朔也だった、と思うと話が繋がります。(奄美では日高の外見の男が、東朔也だと名乗ったとの証言あり)

次回予告では、東朔也の生存確認をした彩子(中身は日高)が、「まだ生きてんのかよ」とつぶやくシーンがありました。

なぜなら彩子は、「久米さんの家」に実行犯が来るのを待っており、その再会を「今度は会えますかね」と楽しみにしているようでしたから。

なのに、実行犯は現れず、てっきり「死んだ」と思ったのではないでしょうか。

なぜなら久米さんの家の庭で「空の薬」をみて、余命わずかだと気づいてるようでしたから。

東朔也と日高が入れ替わっていたとすると、入れ替わった片方が死ぬと、お互いが元に戻れなくなりますね。

だから、日高の身体を借りて今は彩子の体の中にいる「東朔也」は、自分の身体が死ぬ前に自分が戻り、日高に日高の身体を返したいのではないでしょうか?

となると、黒幕は「東朔也の中に入った日高」ということになります。

毎週、犯人候補がコロコロ変わる話なので、たった6話で10話のラストが予想できるはずがありません。

ですが現時点では、という注釈付きで、予想するならこうなります。

●実行犯「師匠=東朔也に入った日高」:余命3カ月。黒幕から依頼され殺人を実行。何らかの事情を黒幕から聞いて同情し、どうせ自分はもうすぐ死ぬからという理由で協力?

東朔也(中身は日高)は、彩子(中身は東朔也)とは普段会えない関係にあります。(でなければ、犯行現場で待つ必要はないからです)

出展:番組公式

この相関図の中で、彩子が逢ったことないのは、「師匠」だけではないでしょうか?

つまり、師匠=東朔也=中身は日高だと推測できます。

●彩子「中身は連続殺人を止めようとする東朔也」彩子と入れ替わる前には、日高の中身が東朔也だった。

●日高「中身は彩子」:ここだけは鉄板。

ややこしいですね・・・。

黒幕は誰

黒幕は生きてないかもしれません。

「かもしれない」と濁す理由は、田口浩正という役者がこんな写真だけの出演をするはずがないと思ったからです。

出展:paravi

ですが一応は「自殺」という設定です。

クウシュウゴウ=∅=十和田元(自殺)=十=ミスターX(漫画の黒幕でXは十の意味)

Xはローマ数字で10を現します。

出展:paravi

十和田の遺品整理の時に、漫画を持って帰ったのは「東朔也」だとつきとめられています。

その漫画から遺志を受け継いで、殺人を行っていることになります。

ところでこの天国と地獄というタイトルですが、黒澤明監督の「天国と地獄」へのオマージュだと想像できます。

貧富の差がテーマになっていて、貧しい男が金持ちの子どもを誘拐して身代金を要求する話ですが、人違いで金持ちの車の運転手の息子を誘拐してしまいます。

今回も貧富の差を感じてきた男が、金持ちに復讐をする話だと予想することができます。

日高の妹も怪しいと思いましたが、貧乏ではないので違うかなと。

それと日高双子説。

誕生日が10日違う、2人の日高がいる?この双子に貧富の差が?

でも双子だとしても名前が同じなはずはないですね。

これ、撮影時のミスの可能性が高いです。

出展:twitter

というのも、この撮影クルーは他にもミスしてるんですね。

第6話、彩子(中身は日高)から「風邪をひきました」との報告の電話のあと、背後で不気味な手が動きます。多分スタッフの手。でなきゃホラー。

出展:paravi

まとめ

今回は「天国と地獄6話の考察!実行犯は特定できた?彩子の中身と黒幕は誰?」についてまとめてきました!

この話、ラストは日高と彩子が元に戻って、めでたく結ばれてほしいのです。

そのためには日高が無実でなければ!!

きっとそうなると信じています。

それと最後になりますが、もう1つの気がかり。

出展:番組公式

中村ゆりさん、出演時間が短い割に名前が上にありますね。

陸や八巻と同じ括り?これから重要な役割になってくる?

これが気になると、あとは岸井ゆきのさん演じる妹の優菜。

途中から出てきて、急に相関図に追加されました。

一番怪しくない「八巻」も、怪しくないという理由で怪しい。

むしろ注意深く怪しくないようにしている演出さえ感じる。

「優菜」と「八巻」が出るとコミカルな音楽が流れるだけに、逆に怪しいです。

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