天国と地獄の7話考察と東朔也は誰?8話ネタバレ?新たな謎とラスト予想は?

ドラマ
出展:yahooニュース

一気に多くの謎の解けた神回とも言える第7話。

ただ、それは勘違いで、罠も多かったなと。

今回の最大の収穫は、子どもの頃の東朔也が「サイコパス」ではなく「いい奴」だとわかったことと、エンディングまで予想が立ったということです。

そこで今回は「天国と地獄の7話考察と東朔也は誰?8話ネタバレ?新たな謎とラスト予想は?」についてまとめていきたいと思います!

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天国と地獄の7話考察と東朔也は誰?

正直、大体の謎は一度解けた感じがします。罠かもしれませんが(笑)、ここまでのまとめをしてみましょう。

①東朔也=日高の双子の兄=実行犯。これが師匠かどうかが問題です。つまり、外見は余命少ない師匠ですが、中身は日高ではないでしょうか。日高と東朔也は、奄美に一緒に行って、そこで入れ替わった可能性が高いです。なぜなら、久米の息子の殺人現場に「日高が持ってるはずの東の抜けた歯」が落ちていたからです。今回の殺人現場では、「歯」や「血紋」など、証拠が残り過ぎています。これを見て「彩子(中身はたぶん東朔也)が「もうダメだ」とつぶやきます。「もう東朔也(中身は日高)を助けられない」ということでしょう。

②自殺したというクウシュウゴウ=十和田(漫画を描いた人)は本当に死んだ?役者が田口浩正だけに重要な役でまた出てくる気がしてなりません。

③陸は病に倒れた師匠(中身は日高)の志を継いで、殺人をするかも?

④殺人の動機は、東朔也の父にビジネスの失敗を押し付けた人たち、あるいは困っている父に冷たくした人たちへの復讐、だと思われますが、それを日高が身代わりで代行しているのではないでしょうか。兄を守りたい一心で。

⑤東朔也は日高の殺人に加担しているかどうか?ゴルフクラブで頭を殴打していたが、あれはすでに死んでいたから?自分が罪を引き受けるためにやった?このドラマでは、東朔也か、あるいは日高、どちらかは何の罪も犯しておらず、解決後も彩子と結ばれる気がしてなりません。

8話ネタバレ!

出展:天国と地獄公式

師匠が入院してる病院の入口に、彩子(中身は日高or東朔也)もいましたね。

ということは、上のあらすじに書かれていますが、東朔也(中身は日高かも)は師匠で確定ということになります。

そして師匠から陸に頼み事って何でしょう?

場所は歩道橋のようですね。

出展:天国と地獄公式

何となく予想してたんですが、自分が病でできなくなることを、代わりに陸に頼みたいのではないでしょうか。

まさか殺人を頼みたい?(そこまで陸を巻き込まないと思います)

せいぜい、壁に数字を書くことだと思うのですが。

陸は必ず、その頼みごとを引き受けるでしょうね。

そしてもう1つ、日高(中身は彩子)は、彩子(中身は日高or東朔也)と八巻に何を告げるのでしょうか?

これは、犯人確保のために、協力しようということだと思うのですが、さて、どうでしょう?

新たな謎は?

では続いて残された謎は?

最大の謎は東朔也が誰かということ
東朔也の身体は師匠で、中身は日高だと思われます。日高と東朔也は奄美で入れ替わり、そのまま人生を交換したのではないでしょうか?なぜなら、五木樹里の証言で日高と東が奄美に行ったことがわかっており、また加えて、久米正彦の息子の殺人現場に、東朔也の歯(日高の持ち物)が落ちていたからです。
数字で殺害を予告する理由は?
黒幕が殺害の実行犯に誰を殺すかの指示を出していると考えるべきですね。でなければ、数字を壁に描く理由がないのです。
黒幕と実行犯は誰か?
実行犯か黒幕、そのどちらかが師匠の中身である日高のはずです。もう1人がわかりません。少なくとも、東朔也の中身は日高であり、久米の息子を殺害したはずです。
日高はなぜ以前、奄美で「東朔也」と名乗った?
奄美の旅人が日高の写真を見て、「東朔也と名乗っていた」と言ってましたが、その理由がわかりません。日高と東朔也は二卵性であり、顔はそれほど似てません。ならば、「名前を偽る理由があった」か「日高と東朔也は中身が入れ替わった経験を持つ」かどちらかです。後者ではないかと思っています。彩子と入れ替わった日高が落ち着いていたことから、日高の中身は東朔也であり、前にも入れ替わった経験があることがわかります。
どうやったら中身が元に戻れる?
また歩道橋に行くのかもしれませんが、日高は条件に付いて見当がついている気がします。最後の入れ替わりの舞台は奄美ではないかと想像します。

ラスト予想は?

「ラストはどこで感動するか?」と考えてみました。

謎が解け、2人が元に戻り、あー良かった、というラストではないはずです。

ラストで心温まる内容になっているはずなんです。

当サイトで今回、見えたラストはこれです。

天国と地獄のエンディング予想

①余命わずかな師匠(中身は日高)と彩子(中身は東朔也)は入れ替わる。つまり、とことん優しい東朔也は死ぬことを承知で元の自分の身体に戻る。しかも、やってない殺人の罪を引き受ける。②次に彩子(この時点で中身は日高)と日高(中身は彩子)は入れ替わる。

③元に戻った彩子は、全てを理解した上で、日高の罪を問わない。兄のためにやった殺人だと知っているため。東朔也は入れ替わりの身体への負担で息を引き取る。

日高と東朔也の兄弟愛が泣かせるラストだと思います。

そしてもしかしたらですが・・・

日高と彩子は入れ替わりを拒絶して、人生を交換するかもしれません。

かつて日高と東朔也がやったように。

この場合、彩子(中身は日高)と陸は、たびたびキスをしてることもあり、結ばれます(笑)。

ないかなぁ~(笑)。

まとめ

今回は「天国と地獄7話の考察!東朔也は誰で残された謎は?見えたラストは?」についてまとめてきました。

読んでいただいてわかりますように、「もし8話で師匠の手にほくろがなかったら、全てが崩れる」予想です(笑)。

でもラストはなかなか感動ではないですか?

間違った時はまた、予想をしてみますね。

なにせ、十和田さんの役をなぜわざわざ田口浩正がやっているかの謎が解けてません。

手のほくろだって、わざわざ回をまたいで、素直にあるというのも考えにくいです。

今までのパターンからすると、あるぞ、あるぞと思わせて、ないというパターンですよね。

まだまだ波乱含みではありますが、何卒、よろしくお願いいたします。

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