テラハのコスチューム事件はやらせ?現役スタッフが告白!BPO審議入り?

タレント
出展:ハフポスト
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木村花さんの自殺という悲しい事件が起きたテラスハウス。

夕方に「番組打ち切り」が発表されました。

というのも、番組スタッフが、Newポストセブンで衝撃的な告白をしました。

目を疑うような内容で、テレビの闇を見た想いです。

テラハにストーリーがあった!

そこで今回は「テラハのコスチューム事件はやらせ?現役スタッフが告白!BPO審議入り?」について書いていきたいと思います。

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テラハのコスチューム事件はやらせ?現役スタッフが告白?

コスチューム事件がやらせとは言ってないようですが、テラハにはストーリーがあったそうです!

騙されていたんですね・・・。

打ち切りでよかった・・・。

以下はNEWSポストセブンの記事からの抜粋です。

現役スタッフさんが告白しています!

《用意したのは素敵なお家と素敵な車だけです。台本は一切ございません》

こんな言葉から『テラハ』は始まる。台本がない中で、花さんはリングの外でも“ヒール”を自ら演じていたということなのか。

「確かに台本はありません。でも、ストーリーはこちらで作っていました」

そう明かすのは、『テラハ』の元スタッフだ。そもそも、週に2、3日集まって撮影をするだけで“共同生活”とは言えない状態だったという。

な、な、なんと!

台本はないからさすがにセリフまでは決まってないけど、次にこうして、こうして、こうなって・・・・という筋書きはスタッフから口述で伝えられて、その通りやっていたということなんですね・・・。

テイク2、テイク3などもあったそうです。

「集合したら、撮影前に『どんな設定でどんな方向に恋愛を動かしていくのか』という説明を制作者から出演者に伝えます。出演者は、そのときに“今回はこの人と肩を寄せ合うんだな”“この人と本音で語り合うのか”と状況を把握するんです。デートに行く組み合わせなども制作者側の指示通りに動いてもらっていましたね」(元スタッフ)

お~い!ひどすぎる。

素直に指示に従うようになった理由には、1人の女性スタッフの存在があったようだ。元出演者の知人が語る。

「スタッフの中に姉御的な人がいて、一時期からメンバーはその人の顔色窺いばかりしていたそうです。その人に嫌われると出演シーンが減ったり、おいしい“指示”が来なくなる。“姉御”との関係性にストレスを感じて卒業したメンバーもいると聞いてます。有名になりたくてテラハに応募する人が多いので、“姉御”がどんどん絶対的な権力を持っていったようです」

演出方針も、キラキラした恋愛重視から、泥臭くいがみ合う演出へと変わっていったそうです。

その方が受けたからだそうで、SNSが炎上していったそうです。

当然、出演者たちは傷ついていきますが、SNS上での注目度が上がっていくことを喜んだわれわれは、目を背けていたところが少なからずありました」(前出・現役制作スタッフ)

動き出した負の連鎖は止まらない。実際に、衝突の“指示”も出したといいます。

ここからも衝撃的です。

「われわれスタッフから『もっと怒鳴り合って!』と指示を出すこともありました。昨年のある放送回では、嫉妬を映像で見せる演出に花さんを使いました。1人の男性を奪い合う形で、露骨に女性同士が目の前でアプローチをして嫉妬をさせ合うんです。当の本人は頼まれてやっていたとしてもメンタルがすごくつらかったと思います…」(前出・現役制作スタッフ)

フジテレビはこんな風に言ってます。

ホントにそう思っているのか、嘘をついてるのかはわかりません。

「撮影の都合で場所などについて出演者と事前に協議することはございますが、出演者の意思や感情に沿わないような演出をしての撮影はございません」(企業広報室)と答えた。

そして下の発言をしてるのは、テラスハウスで同部屋だった水越愛華(みずこし・えみか)さんだと思われます。

貴重な発言をしてくれました。

花さんと愛華さんは、仲が悪いわけではなかったんですね。

出展:twitter

花さんの突然の死を悼む元共演者がインスタグラムに綴った文章には、花さんへの惜別の辞だけでなく、制作者への怒りがにじむ言葉が並んだ。

《配信では仲良いところ全然映って無かったですもんね》
《花ちゃんと私が最初に言い合いした後、次の日の夜には一緒に談笑しながらご飯食べてたんだよ。(中略)こういうとこなんだよ。画面に映ってるところなんてほんの一部なんだよ》

つまり想像できるのは、こういうことです。

激しく争ってと演出された木村花さんが、仲裁に入った仲間も傷つけながら、快(かい)さんの帽子を弾き飛ばし、暴言を吐いた。
SNSが炎上した。
テラスハウスもプロレスもコロナで中止になって孤立していた木村花さんが、TVを見たファンから集中砲火を浴び、1人で傷ついて自殺した。
この通りだとしたら、演出を考えた人の責任は大きいですね。
番組内で権力を持った人が、パワハラやセクハラをした事件は前にもこの番組でありました。
番組の仕組み自体に問題があると考えられます。
不幸な偶然が起きたとは思えなくなりました。
しかしながら、スポーツ報知からは別の意見が出演者2名から出ました。

新野氏(通称:社長)は「#テラハの暴走」と投稿した上で「『事実』が大事だと思うからコメントするけど、俺は何も指示されてないよ、忖度(そんたく)なしで。編集にはムカついてたけどな」とコメントした。

 また、昨年9月から12月まで番組に出演し、当時大学生だった水越愛華さん(22)もインスタグラムを更新。「過去シーズンのことは分かりませんが、私が実際に体験した事実と異なる内容が多く書かれていて驚いています」とし、「私も編集には怒りや悲しみを感じる事は沢山(たくさん)ありましたが、あのニュースに書いてあることを鵜呑(うの)みにしないでほしいです」と呼びかけた。

編集に偏りを感じながらも、現場でのストーリー作りや過度な演出などは否定してるようですね。

BPO審議入り?

番組から死人が出たため、BPO審議は免れないと言われています。

以下はビジネスジャーナルからの抜粋です。

「番組が原因で出演者が亡くなったという事実がある限り、BPO(放送倫理・番組向上機構)の審査対象になるのは免れないでしょう。ひとつは、『テラハ』人気がSNS上での盛り上がりに支えられているという性格上、今回のような不幸な事態を防ぐために制作サイドとしてなんらかの対策を講じていたのかという点。炎上が始まって番組の公式Youtubeではコスチューム問題をめぐる動画を公開していますが、これはバッシングを助長する動きとも受け止められかねません。さらに木村さんへの誹謗中傷を助長するかのような演出上の内容があったのかも焦点となるでしょう。

もうひとつは、“やらせ”があったのはどうか、そしてそれが木村さんを追い込んだのではないかという点も、議論の遡上に上るでしょう。

また、木村さんが亡くなったことを受けて、現在、そして過去の出演者が番組の内情を告発したり、精神的な損害を被ったとして賠償を要求する動きが出てくる可能性もあり、その点もフジは警戒しているでしょう」

フジテレビが訴訟を警戒しているということです。

フジテレビは訴訟に強いと有名ですが、今回はかなり窮地なのではないでしょうか?

ストーリー通りやって、SNSでバッシングを受けたけど、やらせはないことになってるために、言い訳もできなかった、木村花さん。

今回のNEWSポストセブンへのスタッフの告白が本当なら、責任がどこにあるかは明快になってくるでしょうね。

まとめ

今回は「テラハのコスチューム事件はやらせ?現役スタッフが告白!BPO審議入り?」について書いてきました。

あまりに酷い話です。

ブラック番組ですね。

TVの闇を見た気がしました。

できれば、間違いであってほしい・・・。

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