東京の緊急事態宣言はいつまで?宣言解除の条件達成で神奈川待ち?

社会
出展:FNN
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5月21日の新たな新型コロナウイルス感染者数が続々と発表されていますが、東京都は初めて1週間の感染者数が目安の数字を下回ったようです!

ですが、緊急事態宣言解除は一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を一括で行うことになっているため、まだ判断日である5月21日の時点では宣言解除はされません。

ではいつまで我慢すればよいのでしょうか?

そこで今回は「東京の緊急事態宣言はいつまで?宣言解除の条件達成で神奈川待ち?」について検証していきたいと思います。

ややこしい数字を簡単に直して、わかりやすくしてあります!

(中学受験の算数じゃあるまいし、10万人に0.5人とか、わざとわかりにくくしてるとしか思えません。これを言うなら、一都三県の人口も書かないと受験問題にすらなりません。まったく頭のいい人たちってバカだなぁと思います・笑)

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東京の緊急事態宣言はいつまで?

東京単体で考えれば、実は5月21日の時点で宣言解除の条件はクリアしています。

5月21日の都の感染者数は、11人です。

出たてのニュースを見てみましょう!

わかりやすく言えば、東京は1週間で70名が規準ですから、5月21日からさかのぼれば、上記のように59人となり、目安をクリアしました。

わかりにくく言えば、10万人当たりの感染者数が0.42人となり、目安の0.5人を下回るわけです。

5月20日から一週間さかのぼれば、目安はクリアできませんが、5月21日からさかのぼれば、クリアとなります。

まずは都民の皆さん、おめでとうございます!

ですが一都三県で一括解除をするそうなので、5月21日の判断では緊急事態宣言は解除されません。

来週の25日(月)に再度、解除の判断をするそうです。

その時に、神奈川がどうなっているかにかかってますね。

院内クラスター、収まっててほしいです。

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宣言解除の条件達成で神奈川待ち?

埼玉と千葉は余裕で目安をクリアしていますので、東京もまだ気を抜かないでおけば、あとは神奈川だけですね。

神奈川が多いのは、院内感染のせいだと聞きます。

速報によれば、神奈川の5月21日の新たな感染者は10人。

21日から一週間さかのぼれば、感染者数の合計は77名。

神奈川の一週間の目安は46名ですから、まだまだですね。

46名と言えば、1日6名で抑えなければ。

ちなみに一都三県の1週間の感染者の目安は何名でしょうか?

1週間当たりの感染者数の規準 5月21日からさかのぼる一週間の感染者数
東京 70人 59人
埼玉 36人 20人
千葉 31人 16人
神奈川 46人 80人

 

一都三県一括判断とするならば、一都三県のトータルで考えるべきだという意見もあります。

なるほどと思いました。

5月21日の時点では、さらに0.5に近づいているはずで、しかも規準として示されているのは、「0.5」ではなく「0.5程度」なので、クリアしていますね。

一都三県で一週間の感染者数の規準はざっと計算して183人

21日からさかのぼる一週間の実際の感染者は175人でした

すでにクリアしています!

この考え方なら、5月21日の時点で、一都三県の緊急事態宣言は解除されなければいけないわけです!

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まとめ

今回は「東京の緊急事態宣言はいつまで?宣言解除の条件達成で神奈川待ち?」について検証してきました。

一都三県で一括とするなら、数字も1県ずつでなくトータルで考えるべき、という考えに賛成です。

そろそろ経済を考えないと、とんでもないことになると、誰もが感じています。

選挙前にやたら顔を出す都知事とか、内容の無い発表を繰り返す総理とか、もう見るの飽きました。

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