宇宙作戦隊はUFOと戦う?隊長は誰?真の狙いは?海外の評判は?

社会
出展:NHK
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まるでSFアニメのようなネーミングが話題となっています。

日本の航空自衛隊の中で「宇宙作戦隊」が発足されることとなりました。

これはトランプ大統領が発表した「アメリカ宇宙軍」の設立に呼応したものだと思われます。

そういえば先日、「なぜこのタイミング?」という感じで「UFO映像」が発表されていました。

何か関係あるんでしょうか?

そこで今回は「宇宙作戦隊はUFOと戦う?隊長は誰?真の狙いは?海外の評判は?」について書いていきたいと思います。

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UFOと戦う?

戦わないそうです(笑)。

5月8日(金)に行われた河野防衛相の記者会見では、記者からの質問に対して「任務に、UFO対応は入っておりません」や「科学特捜隊のようなユニフォームを着せるつもりはございません」などユニークな回答をしていました。           (Ly Teamより)

米国防省からのUFO映像

そういえば4月29日に、米国防省がUFO映像を公表してましたね。

コロナで大変な時期になぜ?と不思議でした。

出展:NEWS JAPAN

「UFO」の映像3本、機密解除し公開 米国防総省

今回の宇宙作戦隊の任務の1つに「不審な人工衛星の動きを監視」とありましたが、武器を装備するのであれば、攻撃されれば反撃もあるでしょう。

そんなことがないに越したことはありませんが、想定内だと思ってよいかもしれません。

正直、「不審な」ものは、地球内からか地球外からかの判断とかつかないことも想定しておかねばならないでしょうね。

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宇宙作戦隊の隊長は誰?

阿式俊英隊長(2等空佐)です!

出展:JIJI

かつては論文で賞も獲得した、科学的にも優秀な自衛官のようです。

出展:自衛隊HP

 

今後の活動準備は?

今後は隊員の教育訓練や米国、宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携などを進め、2023年度から宇宙監視システムの運用を開始。26年度末までに宇宙空間の状況を把握する衛星の打ち上げを目指す。

隊員が宇宙に行くということでしょうか?

詳細は不明ですが、少なくとも宇宙飛行士的な訓練を受けることは想像されます。

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本部や隊員数は?

宇宙作戦隊の本部は航空自衛隊の府中基地です。

出展:yahoo

出展:府中基地HP

 

隊員数は20名から始め、100名へと増員する予定だそうです。

ちなみにアメリカ宇宙軍は16,000人体制だそうです。

ジョン・ウイリアム・レイモンド空軍大将が、宇宙軍大将となるそうです。

ジョン・ウイリアム・レイモンド宇宙軍大将。

かっこいい響きですね、ガンダムみたいで。

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宇宙作戦隊の真の狙いは?

真の狙いは?

宇宙空間で進む軍事技術の向上を日本としても狙っていくのが裏の狙いだと思われます。

政治家による「UFO」発言の多くは、国籍不明の航空機や軍事用の無人機への対応を議論した際のものだ。最近では各国で、軍事用の無人機や宇宙空間からグライダーのように滑空して相手を攻撃する新型兵器の開発などが進められている。18日には自衛隊初の宇宙専門部隊「宇宙作戦隊」が発足する中、方針転換の背景には宇宙空間で進む軍事技術の向上などもありそうだ。(毎日新聞)
もちろん、日本単独ではなく、アメリカ宇宙軍との連携だと思われます。

宇宙作戦隊の表の狙いは?

宇宙作戦隊の主な任務は、日本の人工衛星を他国からの攻撃や妨害、それに宇宙ごみから守るための「宇宙状況監視」で、不審な人工衛星の動きや宇宙ごみの軌道の監視に当たります。(NHK NEWS WEB)

またこの宇宙作戦隊ですが、「ゆくゆくは航空宇宙自衛隊へと進化させることも、もはや夢物語ではない」と、2019年9月に安倍首相は語っていたようです。

武器は持つ?

さて今回のニュースで注目すべきは、「他国からの攻撃や妨害から守る」というくだりであり、当然武器を持つことになります。

日本の法律的に専守防衛なのでしょうが、宇宙での武器というとどういうものになるのかが気になるところですね。

宇宙での武器の開発は、あまり進展していないようです。

あるいは極秘に開発が進んでいるのかもしれませんが、少なくとも現在はミサイルや機関砲、あるいは人工衛星そのものを体当たりさせるというような方法のようです。

レーザービームなどは開発しようとしながら、なかなか成功してないようですね。

しかし例えば以前からアメリカ空軍が開発していると噂される「神の杖(かみのつえ)」は、全長6.1m、直径30㎝の細長い金属の棒(重量100㎏)に小型推進ロケットをつけて、マッハ9.5の速度で地上へ落下させるというものです。

電磁波を発生させないために感知されにくく、激突による破壊力は核弾頭に匹敵し、地下数百メートルの施設も破壊できると言われています。

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海外の評判は?

海外の評判

まずは軍事戦略や国際関係研究が専門の軍事評論家・邵永霊氏の意見。

人員の規模が少ないこと、軍事的な装備がないことから「宇宙作戦隊」の設立は決して難しいことではないとする一方、その実力が問われるのは23年になってからのことだとした。また、宇宙領域において日本が大々的な発展を遂げることは難しいとの見方を示し、「日本の宇宙作戦隊にとって良いポジションは、米軍にへの協力と支援だ」と論じた。

また中国のネットユーザーからは次のような声が上がっています。

アニメ感がものすごい!

ウルトラマンを連れてきたらいいんじゃない?

任務は宇宙人の侵略を防ぐこと?

宇宙戦艦ヤマトじゃないか

また安倍首相が口にした「航空宇宙自衛隊」という名称については以下のような声があった。

日本は宇宙をすべて自国のものと考えているから『自衛』と主張するのだろう

空と宇宙を一体化させた軍備は未来の大きなトレンドになる。わが国もきっとひそかに開発しているはずだ

以上、livedoorより。

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国内の評判

概ね、好評みたいですね。

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まとめ

今回は「宇宙作戦隊はUFOと戦う?隊長は誰?真の狙いは?海外の評判は?」について書いてきました。

本音としては、「また大金を使うのか。経済対策とかに使ってくれよ」です。

米中も含め、経済が豊かで安定してる国なんてあるんでしょうか?

だって「金(きん)」の価格がついに1gで6000円を超えたみたいです。

乱世に強いのが「金」です。

みんなで一斉に「宇宙辞めた」が一番しっくり来るんですが。

国内経済のひっ迫してる今、宇宙の話してる場合かなぁ。

それとも今だからこそ、ロマンが必要なんでしょうかね。

 

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