近江友里恵の不動産会社は三井不動産でWoven City担当?

女子アナ
出展:週刊女性PRIME

近江友里恵さんのNHK退社からの不動産会社への転職と、トヨタのWoven City(編まれた都市の意味)構想が、似た時期に話題となっています。

まるで時期を合わせたかのように、どちらも「街づくり」のキーワードで符合してくるのです。

そこで今回は「近江友里恵の不動産会社は三井不動産でWoven City担当?」を調べていきたいと思います!

近江さんの毎日新聞での最新インタビューについても。

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近江友里恵の不動産会社は三井不動産?

近江友里恵さんの新しい仕事が不動産会社だと判明し、「50ものグループ会社を抱える超大手の不動産会社」という情報から、業界1位の三井不動産と5位の東急不動産ホールディングス(いずれもグループ会社が53社)に絞りました。

3位の三菱地所も58社で近いのですが、この場合は「60社近くある」、と表記されると思われるため、候補から除外しました。

除外した理由はもう1つ。事業内容です。

以下の資料によれば、街づくりは三菱地所と三井不動産が得意なのだそうで、ビルなら三菱地所、商業施設や住宅分譲は三井不動産の方が強いようです。

近江さんのいう「街づくり」はどう考えても、三井不動産に近いようです。

丸の内・大手町のビル事業・オフィス賃貸に強みを持つ三菱地所はオフィス賃貸の領域で他社と比較しても非常に大きな利益をあげています。また、海外展開に関しても三菱地所に一日の長があります。

逆に、商業施設・住宅分譲に関しては三井不動産が一歩リードしています。以下の表を参考に比較してみてください。

出展:UNYSTYLE

Woven City担当?

ところで、ほぼ同じタイミングでタカラジェンヌの星蘭ひとみさんとの結婚が明らかになったトヨタの御曹司=豊田大輔さんですが、同じく都市開発の関わっていることがわかりました。

その名も、「Woven City」。

「トヨタでは、章男社長肝煎りの事業であるウーブン・シティ計画を進めている。これはトヨタ工場跡地のある静岡県裾野市に、自動運転やAIを用いた街づくりを行うというもので、ウーブン・アルファはまさにその開発を担っている。」(文春)

豊田大輔さんは、ウーブン・アルファ社(トヨタの子会社)の社長です。

では、このWoven Cityを調べてみると・・・

三井不動産がサイトで紹介しているのです!

「WOVEN CITY」というCRE戦略 | 三井不動産リアルティ | REALTY PRESS
不動産マーケットのトレンドニュースを紹介します。投資用・事業用不動産の時流を読む「REALTY PRESS」。

人が住むのなら、自動運転やAIと言ったインフラ以外にも、街の潤いを熟知した不動産会社とタイアップするでしょうし、何より分譲して住人を募集するのなら、不動産会社の力が必要でしょう。

近江友里恵さんは、この国家プロジェクト級と称される「Woven Cityの街づくり」のために、三井不動産からヘッドハンティングされたと考えられないでしょうか?

早稲田大学政経学部のゼミの紹介だったかもしれません。

そしてこの三井不動産ですが、トヨタ社長の豊田章男さんのお母さんが三井出身ということでも頷けます。

ですが、今のところ、三井不動産が具体的にWoven Cityに関わるという情報が見つかりません。

三井不動産のサイトでは、ニュースとして扱い、今後の課題なども提示しており、共同作業ではないことがわかります。

Woven Cityは人口2000人ぐらいの街にしたいらしく、トヨタが自社でやりきるのかもしれません。

三井不動産にも別のスマートシティ構想があるようです!

千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」です>>

出展:柏の葉スマートシティツアー

近江さんの転職先が三井不動産だとしたら、活躍の舞台は千葉県かもしれませんね。

それでしたら、現在の生活(結婚を機に都内に家を建てた)を維持しながらの仕事ができると思いますし、ご主人も仙台放送局勤務を終えれば、東京で同居生活が始められるのではないでしょうか。

ちなみに三井不動産では、渋谷の宮下公園の再開発も担当したようですね。

2021年3月の時点で近江さんの配属はまだ決まってないとのことですが、三井不動産であることは確定です。

毎日新聞を読んだネット民の方から、情報を拾ってみました。

麻布十番の変わりぶりを見て「こうじゃない」と思った近江さん、古き東京をぶっ壊した三井不動産に入社するというのは相当覚悟のある「闘い」ですね。頑張ってほしい。

 

近江友里恵さん、心に刻まれた隈研吾さんの言葉|毎日新聞 〈コンクリートの大きい建物をどんどんつくっていく時代じゃなくなるけれども、木材とか日本にある素材を生かしながら、もっとコンパクトで住みやすい街をつくっていくという挑戦ってすごく面白い〉

 

三井不動産が推進する異業種からの中途採用も転職に悩む近江さんの背中を押したそうです。

 

凄く良いインタビューだった。自分が観ている自分と、視聴者や他のメディアからの観られ方との間で、乖離していく…と言うのは、想像以上にキツいんだろうな〜と思った。本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 

近江さんはとてもまじめでいろいろ考えているんだな。タレント化していくアナウンサー像に違和感を感じていたようで、退職をめぐる取材が友人までおよび、取材の在り方に疑問を感じていたらしい。

 

「正直テレビに出るのって怖いなって思ってしまったところもありました」――。ものすごく率直にアナウンサーという仕事について語ってらっしゃるなと思いました。

 

元NHKアナウンサーの近江友里恵さんのインタビュー後編をアップしました。「定年まで続ける自信がなかった」「そこまでしてテレビに出る欲は私にはなかった」という言葉は私にはショックでした。皆さんは、どのように感じられますでしょうか。

勤務し始めたら、なかなか毎日新聞の取材も受けにくいでしょうね・・・。

それにしても好感度高いですね、近江さん。

ぜひぜひ、頑張ってください!

まとめ

今回は「近江友里恵の不動産会社は三井不動産でWoven City担当?」を調べてきました。

近江友里恵さんはたぶん、もうマスコミには出てこないんでしょう。

とても寂しいですが、温かい街づくりで活躍していって欲しいです。

ちょっとドジっ子キャラ(ニックネームもドジっ子でしたよね)でしたが、そういう遊び心のある街づくりをしてほしいですね。

 

 

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