星蘭ひとみの学習院時代は?運動会で宝塚ファンを魅了?鳳蘭との関係は?

女優
出展:youtube
スポンサーリンク

「カネの切れ目が恋の始まり」で大注目されている星蘭ひとみさん。

抜群の美貌とスタイル、そして初々しい演技のアンバランスさで、目が離せません。

その星蘭さんの歴史を紐解いてみました。

宝塚時代はほぼ準備無しで合格したため、随分と「歌・ダンス・演技」で苦労したと聞きます。

ですが、見たまんまの特技(?)というかギフトに加え、意外な特技があったんですね。

そこで今回は「星蘭ひとみの学習院時代は?運動会で宝塚ファンを魅了?鳳蘭との関係は?」についてまとめてみました。

そういえば、〇〇が得意なだけあって、かなりの美脚ですよね。

出展:twitter

スポンサーリンク

星蘭ひとみの学習院時代は?

ダンスで活発な秋篠宮佳子さまと足の速い星蘭ひとみさんは、幼稚園では女子26名の中の2人ですから、話したことがないわけがないですし、むしろ親友かもしれませんね。

学習院は大学まで一貫ですから、親戚みたいな親しさになると聞いたことがあります。

星蘭ひとみ(本名:吉原真由)さんの経歴

1999年~2001年 学習院幼稚園 2年保育で男女26名ずつ。秋篠宮佳子さまも同級生
2001年~2007年 学習院初等科
2007年~2010年 学習院中等科 陸上部(中2の新宿区100m決勝で14秒69を出し6位)
2010年~2013年 学習院女子高等科 陸上部(高2で100m13秒61、走り幅跳び4m97。走り幅跳びは学習院歴代7位)
2013年~2015年 宝塚音楽学校入学 101期生40人中37位(歌、ダンス、演技がほぼ未経験で苦戦)
2015年~2019年 宝塚歌劇団星組入団 入団3年目で新人公演「ベルリン、わが愛」のヒロインに抜擢
2019年~ 宝塚歌劇団専科 2020年に火10連ドラ「カネの切れ目が恋の始まり」に現役タカラジェンヌとして26年ぶりに出演

6位の吉原真由さんが星蘭ひとみさん。新宿区の中学生で6位ですね。

出展:新宿区総合体育大会陸上競技大会

こちらは予選13組で1位ですね!豊島区の高校生全体では36位でした。

出展:豊島区春季陸上競技大会

走り幅跳びでは学習院の歴代高校生で7位!

出展:学習院陸上部HP

リレーでも学習院歴代4位と5位の記録を持ってます。

出展:学習院陸上部HP

出展:takaraduka.net

Sponcored Links

運動会で宝塚ファンを魅了?

出展:spicy-mint.com

宝塚の運動会は10年に一度。100周年の大運動会の様子はこちら。

宝塚歌劇100周年記念大運動会報道

上の映像では星蘭ひとみさんを発見できないと思いますので、大運動会を目撃したファンの皆さんの声を集めました!

https://twitter.com/miyuri816/status/1201189188621627393?s=20

https://twitter.com/gzu_c14yr/status/572919809295319041?s=20

https://twitter.com/MAY_T05/status/1286628431724048384?s=20

とにかく、運動会での星蘭さんは衝撃だったようですね。

美人が大渋滞する運動会の人混みで、ひと際目立つ絶世の美女を発見してしまったということですね。

さて、まとめるとこうなります。

星蘭ひとみさんが学習院でも宝塚でも注目された3つの能力

能力①美人揃いの宝塚でも際立つ美貌(新人公演ヒロイン抜擢の原動力)

能力②小顔のためか163㎝以上に見えるスタイルの良さ(男役殺し)

能力③足の速さ(大運動会でも輝きを放つ。ダンスに活きないか)

出展:twitter

大運動会で速かったそうなので、その時の様子をツイートしてくださってるのを見てみましょう!

Sponcored Links

鳳蘭との関係は?

出展:中古レコード通販のスノーレコード

星蘭ひとみさんの「蘭」は鳳蘭さん(ツレちゃん)から1字いただいているそうです。

鳳蘭さん主催のバレエとダンスのスクールに通い始めた星蘭さんに、宝塚の観劇(ロミジュリ)を勧め、ハマった星蘭さんに、今度は宝塚音楽学校の受験を強く勧めたそうです。

しかし、ほぼ準備ゼロで挑んだ受験では、ダンスの試験でリズムを取るぐらいしかできず、それでも審査員(演出家)の小池修一郎氏の鶴の一声で合格。

もちろん星蘭さんの美貌に才能を見出したのでしょうが、宝塚に多い「しがらみ」があったのではないかと調べてみました。

小池修一郎氏は以前にも、鳳蘭さんが名付け親だった「凪七瑠海(なぎな・るうみ)」さん(下の写真)について、89期首席とはいえ、まだ無名だった彼女を「エリザベート」に異例の大抜擢をしたことがあるそうです。

出展:宝塚歌劇とSKDとOSKと日劇「日本のレビュー大好き王子」

証拠があるわけではないですが、イケコさん(小池修一郎氏)が鳳蘭さんの圧に屈したと噂されました。

星蘭さんの受験で、そのパイプがあったとしても不思議ではないということです。

星蘭ひとみさんを現在私たちが観ることができるきっかけが、鳳蘭さんに見い出されたためだったことには間違いはないので、非常に感謝いたします。

出展:youtube.com

Sponcored Links

まとめ

今回は「星蘭ひとみの学習院時代は?運動会で宝塚ファンを魅了?鳳蘭との関係は?」についてまとめてみました。

「飲んでいたコーヒーを吹き出すほどの演技」などと揶揄されていますが、宝塚の舞台ではそうでも、映像の世界では「歌・ダンス」はないわけで、「演技」に専念できますから、精進して欲しいですね。

演技を身につけて、娘役トップに就任、なんていうオチもあるかもしれません。

「オチ」なんて言ってしまいましたが、宝塚首脳陣もファンも、あの美貌とスタイルを「何とかならないものか」とじれったい想いで見守っています。

今のところフェアリー過ぎて色気がないですが、今後は口を閉じて、大人の駆け引きも演じて欲しいです。

小林一三先生が言うように「失恋したらいい」と思います。

出展:pinterest

コメント

タイトルとURLをコピーしました