宝塚108期の首席や合格者の名前や顔は?みくちゃんは?入学式は?

女優

コロナ禍で世間への露出が極端に少ない、宝塚108期。

たとえば受験結果の発表はネット。

入学式は遅れ、すみれ募金もなし。

もしや107期の文化祭でのコーラスだけ?

2か月間、個々で準備はしていたでしょうけど、授業の遅れはあるでしょうし、これが来年以降の歌劇団の舞台にどう影響してくるのか、少し心配です。

それもありますが、まずはどんな方が合格されているのか知らないと期待もできないと思い、情報を集めてみました。

今回は「宝塚108期の首席や合格者の名前や顔は?みくちゃんは?入学式は?」について調べてみました!

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宝塚108期の首席や合格者の名前や顔は?

 

宝塚108期の首席は?

●奥山映美(えいみー)さん(新入生総代、高校3年、1回目、東京都江東区出身)

出展:デイリー

スクールでご指導された初嶺先生によれば、度胸、冷静、肝が座っていて、リーダーシップで同期を引っ張ってくれる存在なのだそうです。

憧れは明日海りおさんです。

合格者の名前や顔は?

●岡原ゆづきさん(4回目で合格の高校3年、成績上位4人の1人)

出展:SUN-TV

102期の花組娘役・鈴美椰なつ紀(すずみな・なつき)さんの妹で、広島市出身。「自粛中も稽古に励んでおり、精いっぱい努力して立派な舞台人になりたいです」とコメントしています。

憧れは音くり寿さん。

下の写真はお姉さんの鈴美椰なつ紀さんです。

出展:宝塚歌劇大好き!!サイト

●中村伶佳さん(高校3年、4度目、成績上位4人の1人)

出展:SUN-TV

初嶺先生のコメントよれば、ラストチャンスで初めて3次まで行って合格だそうです。見た目は可憐で大人しい美人さんですが、内に秘める芯の強さがあるとのことです。

●石川まいさん(愛知県幸田町出身、成績上位4人の1人)

出展:SUN-TV

バレエなどの練習をして、いつ学校が始まってもいいように準備してきました。お客さまをとりこにできる男役になりたいです、と語っているようです。

また初嶺先生のスクールの外部生だったようです。

憧れは湖月わたるさんのダイナミックなダンスです。

15年前に退団された星組の元トップスターですね。

長い手足で大きく踊る印象です。

以上が上位合格者の4人です。

皆さん、真面目そうで好感が持てます。

2020年~2021年は、上位合格者4人に初嶺先生の教え子さんが多いですね(2年連続で4人中3人?)。

「トップ合格を目指しなさい!」とTVで言ってましたが、2年連続で実現しています。凄いことですね。

●岩崎杏珠さん(神奈川県の音楽科高校3年)

出展:アメブロ

2009年の劇団四季「ドリーミング」出演を始め、数々の舞台経験あり。

第9回東京国際声楽コンクールミュージカル部門本選入選。

2018年まではミュージカル出演などの情報があるのですが、それ以後の情報がありません。

南郷希恵さんのやってらっしゃるKIEミュージカルスクールで、108期合格者に似た方がいました>>

左から2番目の方です。お美しいですね。

 

●大塚あかりさん(実践女子学園高校3年)

出展:読売新聞

実践女子学園の3年生3人での対談での、大塚さんの発言です。

ダンスが得意なんですね。

中高とダンス部に所属しました。皆でダンスのテーマを決め、衣装や振り付けを考え、練習に取り組むのです。仲間との協同作業によって作品を作り上げることの大変さや楽しさを覚えました。合宿では、ダンスの練習だけでなく、部活をより良くするための話し合いを一日中していたこともあります。顧問の先生方、先輩、後輩、同期の仲間たちとは何度もぶつかり合い、ただの仲良しではなく、本音を言い合える関係を築くことができました。(読売新聞)

 

●岩永佳那子さん(吉祥女子高校、109期の入学式で歓迎の辞を読んだ、本科生総代)

出展:MBSニュース

第28回日本クラシック音楽コンクール地区本選会、声楽部門高校女子の部において優秀賞を受賞。

アルモニーバレエ三軒茶屋・用賀出身。同スクール出身者の先輩には、第107期の澪花えりささん、第106期の一乃凛さんがいて、3年連続合格です。皆さん、上位成績者ですね。

つまり岩永さんは、歌もダンスもしっかり準備されてきたわけですね。特に歌。

現在の108期の首席はこの岩永さんだと思われます。

かわかみさん(?)

お名前の裏が取れず、断言できませんが、ネットで「美しい」と話題になってます。

男役さんのようです。

SUN-TVさんの入学式の映像でも3度ほど映ってます。寄りの映像も。

出展:5ch

KIEさんのアメブロに合格者として写真が載っていました>>

向かって左から2番目です。

KIEさんのスクールでは、2020年(108期)は7名合格(写真の7名)。

もちろん、日本一の合格者数でした。

望月璃々子さん(16歳、甲府市の高校1年)

こんな状況の中で試験が無事に行われたことがうれしい。すてきな男役になりたい、とコメントされています。(読売新聞)

 

梶原捺(なつめ)さん(16歳、藤女子高1年、北海道出身、2度目)

出展:twitter(北海道新聞)

中3では最終面接まで進むも不合格。落ち込む彼女を家族や友人が「次がある」と励ましてくれて、こんなにも応援されていたんだと気付いたそうです。

娘役志望。藤女子高って、詩ちづるさんの後輩ですね。

島見茜さん(15歳、同志社女子中、京都市右京区出身)

出展:毎日新聞

明日海りおさんの「邪馬台国の風」「SANT=!!」を見て、「かっこいい、本当の男の人みたい。こんな人の相手役を宝塚で演じられたら、どんなにいいだろう」と思ったそうです。(毎日新聞より抜粋)
男役のカッコ良さに感動して、男役ではなく、相手役を演じてみたいと思ったのは、意外にユニークですね。

学校近くでスマートフォンを見て合格を確認。「タカラジェンヌを目指して続けてきた努力が実った。掲示板での発表が良かったという思いもあるけれど、家族や応援してくれていた人にすぐに報告できた」と喜んだそうです。(読売新聞より抜粋)

東郷早紀さん(18歳、宮崎市の日向学院高、宮崎市佐土原町出身)

出展:宮崎日日新聞

108期では九州から唯一の合格者です。

目標は高校の先輩の咲妃みゆさん。

 

さえさん

初嶺先生のコメント。「長身で存在感抜群なのに、いつもどこかのんびり屋さんな印象で、オットリした優しい雰囲気。だけどラスト3カ月で一気に伸びて、ダイナミックに力強くなった!」

ゆずちゃん

初嶺先生のコメント。「透明感のある清楚なお嬢さんという印象でしたが、抜群のスタイルを活かし、品の良い、しなやかで美しいバレエがステキです」。

みくちゃんは?

みくちゃん(高校3年)は沸騰ワード10で密着取材されました。

初嶺先生のスクールでお手本的存在。

ですが崖っぷちの高校3年。

最後のチャンスで見事に合格しました。

出展:twitter(2020年沸騰ワード10)

初嶺先生のコメント。「素直でいつもニコニコしていて明るい努力家。彼女がスタジオ来るとパッと華やぐ。私も彼女から沢山元気を貰いました」。

みんなTVで冷や冷やしながら見守っていました。

ネットでも人気があり、107期の文化祭のコーラスで唄うみくちゃんの目撃情報があります。

頑張ってるようですね!

入学式は?

コロナで遅れてしまった108期の入学式。SUN-TVさんの映像からの画像です。

2020年は大広間で行われました。換気が良いからでしょうかね。マスクをしてないのは助かります。

でも翌年の109期はマスクしてましたね。状況としては悪化してるということでしょうか。

出展:SUNーTV

待つ時間、耐える時間は辛いものだと思いますが、そこを経験した108期の方々は、誰よりも舞台に立つ喜びを嚙みしめられるチャンスがあります。どうか文化祭では華麗なステージを見せてください。

まとめ

今回は「宝塚108期の首席や合格者の名前や顔は?みくちゃんは?入学式は?」について調べてみました。

沸騰ワード10で最後のチャンスをものにしたみくちゃんは、すでにたくさんの方々から応援されてますね。107期の文化祭のコーラスで歌う姿を見たとの投稿もありました。

宝塚を目指す少女たちに勇気と希望を与えたと思います。

すでに立派なジェンヌですね。

この108期は、素材としてはなかなか豊作な予感がします。

大変な時期ではありますが、正直、期待しかありません!

頑張っていただきたいです。

今回は15人ほどしか調べられてないですが、地方紙の記事などから、追加で増やしていきたいと思います。

最後になりますが、108期生の憧れは圧倒的に明日海りおさんが多かったですね。

花組に行くまどかさん、がんばれ~!

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